Yamo

過ぎ逝く花に微笑みを

まやかしの光の向こう側にある まぶしい闇に人は気付きにくい 目眩しならばいつか消え 否応無しに対峙するのに なれば己が軸をもて どうか揺らがないで 光も闇も偽り…

開くように飛び立つとき

貴方の優しさ強さを見せてください 怯えていた貴方自身の影にすら きっと慈しんできたのでしょう もしもいつの日か飛び立つ時は この星のどこかで逢いましょう もしもい…

吾唯知足

ワレ タダ タルヲ シル 力まずに。 緩やかに。 流れを、自分の中軸に落とし込んで。 道標は、内在の自分が一番知ってる。

蒼き果とうの果て

灼熱が凪ぐ大地に 捻れた足元を下ろして 雨風を背中に晒し受け 心浮かんだ蒼い情と共に 前へと何を進めようか

この瞬間に想い梳いて

どんな環境、どんな身体、どんな性であれ、 この世に「命」を「宿」すが 「宿命」 それでもって、私という「命」を、 様々な場所へ「運」び、見て聴いて感じ、 この瞬間の私という…

見上げた向こう側へ、満たしていく

これまで 色んな事柄を 積み重ねるものはあれども 積み上げることはなかった そこに 軸すらも通らないならば もう手放しかな ”まだ何も見えない” ”もう既に視て…