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【手数料0円】 少額でDeFiをすぐに始められる! Polygonのウォレットに、もっとも簡単で、安く、早く、送金する方法をご紹介!!

こんにちは✨
マキ@🔺とんがりタイナー⏫です🙋‍♀️

最近、テレビで『コインチェック』や『DMMビットコイン』などのCMが頻繁にながれることで、仮想通貨(暗号資産)の資産運用にとても👀注目が集まっていますよね😆

それら国内の取引所で仮想通貨投資を始めて、売買に慣れてきますと、どうしても気になってくるのがDeFi(分散型金融)での資産運用じゃないでしょうか☝️

DeFiを始めるには、コイン(仮想通貨)を管理する👛ウォレットへコインを入れる必要がありますが、今までは3つの理由で少額投資したい人には敷居が高くなっていました😓

1,投資額に対して送金手数料が高い
2,準備が複雑すぎて、送金に失敗しそうで怖い
3,コインが入るまで時間がかかりすぎて不安

そこで、当記事では、Polygonネットワーク(以下、Polygon)を使って、もっとも簡単で、安く、早く、

・DeFiで運用を始める方法
・Polygonにコインを入れる方法

をご紹介します💁‍♀️

Polygon対応のウォレットを用意しよう

Polygonってなに?と思う方も多いでしょう。Polygonは、ブロックチェーンのチェーンネットワークの1つで、他にも、『🦄ユニスワップなどで有名なイーサリアム・メイン・ネットワーク(以下、ETH)、『🥞パンケーキスワップで有名なバイナンス・スマート・チェーン(以下、BSC)などがあります⛓

Polygonは、元々はマティック・メインネットと呼ばれていたため、Polygonのネットワークを利用する際の利用料=ガス代に使われるコインは$MATICとなります⛽️

ちなみに、ETHは$ETH、BSCは$BNBがガス代に使われます⛽️

ではなぜ、Polygon対応のウォレットを用意する必要があるのでしょうか😲

それは、もっとも簡単で、安く、早く、DeFiを始めるあるいはPolygonにコインを入れるためには、以下の条件が理想的であり、それらを実現できるのが、これからご紹介する$JPYC(JPYコイン)を買ってPolygonに対応するウォレットに送る方法だからです🤗

【理想的な条件】
1,円でコインを買える(簡単)
2,コインを買う手数料が無料(安い)
3,送金手数料が無料(安い)
4,送金から着金までが数分以内(早い)
5,これらをワンストップで行える(簡単)

では、詳しい方法・手順を説明する前に、まずはわたしがおすすめするウォレット『メタマスク』『SafePalウォレット』をご紹介します💁‍♀️

紹介が不要な方は、この部分は読み飛ばして下さい🏃‍♀️💨

メタマスクをおすすめする理由

Polygonだけでなく、ETHやBSCなど、多くのメジャーなチェーンネットワークに対応しており、1つのウォレットアドレスで様々なコインを扱うことができ、それらのチェーン上で展開されているほとんどのDeFiがメタマスクに対応しているからです🦊

また、スマホアプリでは、アプリにブラウザ機能が実装されており、そのブラウザで各DeFiにアクセスすることで、メタマスクを接続していつでもどこでも取引が可能になります🤳

【オススメポイント】
1,日本語に対応している(自動切り替え)
2,PCブラウザ用とスマホ用のアプリがある
3,DeFiのほとんどがメタマスクに対応
4,スマホアプリの内部ブラウザでDeFiと接続可

SafePalウォレットをオススメする理由

SafePalは、複数のメジャーなチェーンに対応しているだけでなく、📱スマートフォンを使って取引・運用をされる方向けにUIが設計されており、スマートフォンに使い慣れている方なら直感的に操作ができるため、🔰初心者でも非常に使いやすいのがおすすめするポイントです🙆‍♀️

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SafePalのアプリをインストールして初期設定を済ませれば、画面に現れるアイコンをタップするだけで、メジャーなDeFiにアクセスすることができ、ウォレットとの接続も自動的に行なってくれます👌

また、独自トークンの$SFPを一定量以上持っていると、WHO(ウォレット・ホルダー・オファリング)といってSafePalアプリを使っている人だけの特別なエアドロップ(新コインを配布する)キャンペーンに参加できたり、今後もメリットがさらに追加されていく計画だそうです🤩

さらに、国内取引所でしか口座を持っていない人でも、SafePalウォレットを介して、世界最大手の取引所であるバイナンスでの取引ができます。これは大注目のメリットです👁

【オススメポイント】
1,スマホ向けにUIが設計されている
2,はじめから日本語になっている
3,初心者でも直感的に操作ができる
4,アイコンをタップするだけでDeFiにアクセス可
5,複数ネットワークのコインを1画面に表示
6,独自トークンを持つメリットがある
7,バイナンスの口座がなくてもSafePalを通して取引可能

簡単で、安く、早く、ウォレットに送金する方法とその手順

では、簡単で、安く、早く、ウォレットにコインを送金して、DeFiでの資産運用を始めるための理想の方法を以下に説明します💁‍♀️

1,円でJPYC(JPYコイン)を購入する

方法は上記一択です🤗

前述のとおり、簡単、安い、早いをすべてワンストップで行えるのは、現在は「円で$JPYC(JPYコイン)を購入する」の他にありません🙅‍♀️

$JPYCは仮想通貨であり、1円=1JPYCで価格を安定させたステーブルコインです。厳密に言うと他の仮想通貨とは少し位置づけが異なりますが、そのことについては、いつか機会があれば別の記事で書こうかと思います。

では、$JPYCの購入方法について具体的な手順を以下にご案内します💁‍♀️

※JPYCは仮想通貨である$ETHや$DAIで購入することもできますが、当記事では銀行振込によって「円で購入する」ことを前提としています。

1️⃣ JPYC購入フォームにアクセスする
必要な情報をフォームに入力して送信する必要があります。下のリンクから$JPYCの購入フォームへアクセスしてください🤳

2️⃣ 振込み人名義を入力
販売者に振り込まれた円と、のちに指定するウォレットアドレスとの紐付けをするために重要な情報となります。入力に誤りがあるとウォレットに送金されないばかりか、返金されない可能性もありますのでご注意ください✋

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3️⃣ 購入方法に「銀行振込」を選択
円で$JPYCを購入しますので、ここでは「銀行振込」を選択してください🏦

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4️⃣ 購入金額を入力
1万円以上なら1円単位で入金額を指定することが可能です💹

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5️⃣ メールアドレスを入力
銀行からの振込が確認できたとき、送金が完了されたときにメールでお知らせしてくれますので、受信できるメールアドレスを指定しましょう📫

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6️⃣ 送金先のネットワークを選択
Polygonを利用しますので、「Polygon(Matic)メインネット」を選択してください⛓

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※イーサリアムのウォレットに送金することも可能ですが、その場合は、イーサリアムのネットワークに対応したウォレットをご用意ください。

7️⃣ ウォレットアドレスを入力
入力を間違えますと、送金したはずの$JPYCが一生手元に入らなくなってしまいますので、十分ご注意ください😭

メタマスクの場合
画面の⭕️がついている所をタップorクリックするとコピーできます📝

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SafePalウォレットの場合
デフォルトで表示されているコインリストの中から「MATIC」を選んでタップし、次の画面に表示される⭕️がついているアドレスの所をタップすると、自動的にアドレスがコピーされます📝

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※ERC20またはBEP20とかかれているいずれかのコインでもアドレスは同じですが、念のためMATICを選ぶと安心です。

8️⃣ JPYCを知ったきっかけ、用途を選択肢から選び、フォームを送信します。アンケートですので、どの選択肢を選んでも何も影響はありません👕

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9️⃣ 銀行振込を行う
フォームに入力した金額と同額を指定の口座へ振り込みます。このとき、名義人名がフォームで送信したときと同じであることを再度確認することをおすすめします。異なっていた場合は、手順1に戻ってやり直すか、振込人の名前を変更できる場合は修正してください🏦

ウォレットへ着金までの所要時間の目安

わたしが使っている銀行は『住信SBI銀行』で、振込手続きを行ったのは土曜日の午後6時以降の時間帯でしたが、手続きを行ってから7分後にはウォレットに着金していました🙆‍♀️

ただし、お使いの銀行や時間帯によっては、振込手続き後、実際に振込が実行されるまでの所要時間が異なり、もっと長い時間がかかる場合もありますのでご注意ください✋

なかなか着金しなくて不安になった場合は、まずはご自身の銀行から販売者への送金が完了していることを確認してください👀

この方法をおすすめする、もう一つの大きな理由

実は、この$JPYCを購入するという方法は、簡単、安い、早い、以外にもう一つ、大きな理由があります😎

それはなんと、$JPYCをウォレットに送金したあと、他通貨へスワップするときなどに必要な、少量の⛽️ガス代もプレゼントしてくれるのです🎁

これはとっても重要なポイントです。

ただしキャンペーンであるため、いつまでガス代を入れていただけるかわかりません。公式のTwitterによると当分は続けていただけるそうです。詳しくはこちらをご参照ください🎉

初めてPolygonネットワークを使う方は、恐らくウォレット内に何も入っていない状態の方がほとんどかと思います。その場合、$JPYCをウォレットに入れただけでは、その後、本来の目的である他の通貨に替えることや、コインをPoolに預けたりFarmingを開始することも何もできないのです🙅‍♀️

理由は、一般的な中央集権型の取引所と違って、他のコインをDefiで買う(スワップする)にはガス代と呼ばれるネットワーク手数料が都度かかります。買うときだけでなく、DeFi利用時のApprove contract(契約承認)する時や、PoolやFarmの出し入れなど、どんな操作でも基本的には大なり小なりガス代がかかるからです🥺

つまり、Polygonの場合は、⛽️ガス代に$MATICを使いますので、$JPYCをたくさん送金しても、$MATICが0枚であれば、何もできないのです🙅‍♀️

これは、ウォレット利用🔰初心者によくあるトラブルで、どこかのウォレットにコインを送金した際に、そのネットワークのガス代が無いために、さらにコストをかけなければならなくなってしまうのです。これはPolygonに限ったことではありません😓

ところが、「円で$JPYC(JPYコイン)を購入する」方法なら、少量ながら販売者が同時に0.01MATICをウォレットに入れてくれますので、最初のガス代を気にする必要がなくなります😆

これはとっても優しい心づかいだと思います🤗

【重要】JPYCが着金したら最初にやること

前述のように、何かするには、とにかくガス代が必要です。少量のガス代があるうちに、まずは $JPYC で $MATIC を1枚でよいので買っておきましょう💁‍♀️

Polygonのガス代は、$MATICが1枚もあれば、ほとんど無くなることはないくらい安いので安心です。0.5枚でも当面は十分でしょう👌

初めてPolygonのウォレットを使う方は、ガス代の購入は必ず初めにやって下さい🤳

$MATICの購入は、QuikSwapがメジャーでわかりやすいと思います。しかし、初めは$JPYCを選択することができませんので、下の画像のように、コインの検索まどに$JPYCのコントラクトアドレスを入れてインポートする必要があります。コントラクトアドレスは下記のとおりです。

PolygonのJPYCコントラクトアドレス:0x6ae7dfc73e0dde2aa99ac063dcf7e8a63265108c

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これが終われば、いよいよPolygonのネットワーク上で展開されているDeFiを利用することが可能となります。代表的なDeFiは下記のとおり💁‍♀️

WaultSwap:https://swap.wault.finance/polygon
ApeSwap:https://app.apeswap.finance
IronSwap:https://app.iron.finance

JPYCのUSDCへの交換レート

1円=1JPYCでコインを購入したあと、ウォレットに着金したJPYCはUSDCに替えておくとDeFiでの運用が便利になります。このとき、JPYCをUSDCに替える際に、平常時なら5〜6%のスワップコストがかかりますので覚えておきましょう🤓

例えば、ドル円相場が1ドル=110.5円のとき、10000JPYCをUSDCに替えると、だいたい85USDC前後とになります💰

ユニスワップやパンケーキスワップなど、他の有名なDeFiをやりたい

🦄ユニスワップをやる方法
ETHの🦄ユニスワップや🍣スシスワップを始めるには、$JPYCを購入時に、送金先ネットワークにETHを選択することで、着金後にウォレットをユニスワップに接続させればすぐに取引を開始できます🙆‍♀️

しかし、ガス代は貰えませんので、ガス代を予め用意できない方は、$JPYCの購入時はいったんPolygonへ送金してください。その後、$JPYCを$ETHにスワップし、下記のブリッジサービスでPolygonからETHへ移動させることで、ガス代の心配をする必要がなくなります👌

ブリッジとは、あるチェーンネットワークから別のチェーンネットワークへと橋渡しすることをそう呼びます。上の場合、PolygonがらETHに橋渡しをします。

もしもやり方が分からなかったら、個別にわたしの🕊TwitterへDMをいただければ、詳しくご案内いたします📮

🥞パンケーキスワップをやる方法
$JPYCがPolygonのウォレットへ着金したのち、下記のブリッジサービスを使ってBSCへコインを移動させれば可能となります。ただし、その時、前述のようにガス代には注意してください✋

PolygonからBSCへブリッジさせる場合は、$JPYCを$PBNB(Polygon版のBNB)にスワップしてからブリッジさせれば、ブリッジ先でガス代に困ることはないでしょう。

$PBNBは、スワップサービスで初めからコインを選択できない場合がありますので、その場合は、コイン選択窓に下記のコントラクトアドレスを入力して検索し、インポートすることができます。

$PBNBコントラクトアドレス:0x3ba4c387f786bfee076a58914f5bd38d668b42c3

ブリッジサビスはこちらがおすすめ
https://bridge.orbitchain.io/

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まとめ

とにかく、仮想通貨の購入からウォレットへの送金までをワンストップで行えて、且つ手数料がいっさいかからない(銀行振込手数料を除く)、しかもとっても早いというのは、「円で$JPYCを購入する」という方法一択です☝️

しかも、送金後のトラブルまで気を使って少量のガス代まで入れてくれるサービスなんて、嬉しい限りです😆

これからDeFiで運用を始めたいけど、送金方法からわからない人や、Polygonを使うのが初めてという方はぜひ参考にしていただければと思います🤗


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