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もうひとつの居場所

こんにちは。
ながなわです。

今、ちょうど田舎フリーランス養成講座(いなフリ)というものに参加してます。
1カ月間で、ウェブ系のフリーランスになるためのスキルや知識を身に着ける合宿みたいなもので、ライティングやウェブ制作の勉強をしてます。

ここに来て、他のメンバー9人含め講師陣と毎日過ごすようになって、思うようになったことがあります。

「居場所があるのっていいなぁ」

今まで、なかったわけじゃないけど、実家ぐらいが自分の帰る場所って感じだった。

いすみ市に来て、最初は見ず知らずの人たちだったのが、今は、なんだか家族みたいになってる。

もともと、1人の時間がないとダメな人間だから、シェアハウスとかできるのか不安だったけど、今は、シェアハウスでよかったな~と思う。

作業が終わって、家に帰ればみんながいたり、リビングで大人数でご飯食べたり、夜な夜なお互いの話をして、真剣に向き合ってくれる人たちがいたり。

最近は、だんだん慣れてきて、無駄なこともぺらぺら話せるようになった分、メリハリがなくなってしまう時もあるけど(笑)

それでもやっぱり、みんなでいるあのあったかい雰囲気がすき。

あったかくて優しくて、安心できる場所。

こんな生活も、明日で最後。

寂しいな。というのが本音。

会えなくなるのが寂しいというよりか、帰る場所がある安心感みたいなものがなくなってしまうのが寂しい。

自分の居場所が増えるのは、なんとなくいいものだなぁと思う。

同じメンバーで過ごす時間やシェアハウスは、もうできないけど…
またいすみ市に戻ってきて、ここの人たちに会いたいなと思う。



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考えることがすきな大学生。無意識にいろんなことを考えてる。敏感な性質なので、1人の時間が落ち着く。カメラ、旅、読書、音楽、映画、緑色のものがすき。