見出し画像

初めての海外一人旅

お題企画で「#行った国行ってみたい国」というものを目にし、ちょうど最近また海外行きたいなと思っていたところだったので書こうと思います

はじめに

2019年8月、2度目の海外。そして初めての海外一人旅。
この行先は南半球に位置するオーストラリアです。
約3週間の旅だったので、一つ一つ書いていくと終わる気がしないので3つの出来事をピックアップして書いていこうと思います。

出国~入国まで

成田空港21:05発の飛行機でゴールドコーストを経由してシドニーに向かいました。2度目の出国、そして一人で行く初めての海外であったため不安と興奮が50:50でした笑
ゴールドコーストの空港に着くなり入国審査があったんですけど、拙い英語で何とか乗り切った覚えがあります。この時風邪薬を持っていたんですけど、「風邪」というワードが英語ですぐに出てこず焦ったのは今でも鮮明に覚えています笑
ゴールドコーストでは約3時間くらい滞在したんですけど、空港から滑走路を眺めるその背景には高校地理で習ったグレートディヴァイディング山脈が連なっており、進研ゼミの広告であるかのように「これ習ったやつだ!!」と一人感動してました笑

Uluru Tour

皆さんおそらくご存じであろうUluruにもこの旅の途中で訪れてきました。ここは大陸のど真ん中にあり、一人で行くには無理があったので現地の2泊3日のツアーに参加しました。日本の旅行会社によるツアーもあったのですが、現地ツアーの方がいいんじゃね+友人(過去に参加したことがある人)の薦めもあり、日本ではなく現地のツアーには申し込みました。
このツアーでの一番思い出に残っているというか、忘れられない出来事は、Uluruに向かうバスの中での出来事でした。
このツアーの参加者はフランス、イタリア、アメリカ、韓国、中国、インドから来た人と日本から来た私でした。このようにさまざまな国から集まっていたからこそ、ガイドの方が提案したゲームは伝言ゲームでした。しかも縛りとして伝言する際の言語は各々の母国語という、なかなかハードなものでした笑
正直「こんなん無理じゃん!!」と心の中で思いましたが、ヨーロッパ圏は言語は違うけど、ニュアンスが似ていたりして、フランス人でもイタリア語がなんとなく分かったりするそうです笑
私は英語も拙い+他言語なんてなおさらという状態であったのに加えて、日本語がしっかりわかるような人がいなかったので、これをどのように乗り越えたのかははっきりとは覚えていませんが、電波もなくインターネットが使えない状態だったので、「早く日本に帰りたい」と強く思ったことだけは今でも覚えてます笑
あとあとFacebookで知ったことですが、ガイド+マイクロバスの長距離運転をしてくださった女性の方は私と同い年だったらしく、あまりの大人っぽさに驚きました

Uluruの夕焼け

帰国便

シドニー→Uluru→ダーウィン→ケアンズと来て、長いようで短かった一人旅も帰国しなければならない時が来てしまい、Uluruのツアーの時はあんなにも早く帰りたいと思っていましたが、帰国したくないなと思いながら帰国の準備をし、就寝し、帰国日の朝を迎えました。
朝起きてなんとなくメールをチェックすると、帰国便の航空会社から1通のメールが届いてました。
「あ、帰国する日だし、今日は帰国する便の搭乗日ですよ~」的なメールだと思い目を通してみると、そんな優しいメールではありませんでした。
目に入ってきたのは「機体整備」という文字と「欠航」という文字でした。清々しい朝を迎えた観光客から一気に一時帰宅困難者に笑
結局、別の航空会社のチケットを新しく取ったんですけど、この日にケアンズ→シドニー、翌日にシドニー→メルボルン→成田という、ハードなスケジュールで取ってしまったため、この日はシドニー空港で空港泊しました。まさか空港泊を経験することになるとは思いませんでした笑
加えて、ケアンズから帰国する予定だったので冬服はバックパックの一番下にしまっており、メルボルンに着いた際、半ズボンだったのは自分だけで、一人だけ季節感おかしい状態でした笑

ケアンズ→シドニーでの機窓から
シドニー空港

まあそんなこんなでいろいろありましたが、無事帰国することができました。
旅にハプニングはつきものだと思うし、すべてが予定通りに進んでしまってもあまり面白みがないので、最後の最後まで楽しむことができた旅でした。

最後に

ということで、私の行った国、オーストラリアでした。
もう一度行きたいかという問いがあった場合は、迷わず、Yes!!  です✌️

就職する前に近場のアジアでもいいから行きたいなと思ってます
欲を言えば、前々から行きたかった自然豊かな北欧やニュージーランドに行ってみたいです!!😁

#行った国行ってみたい国


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?