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【ながら時間】とオプションメニュー

①今回は【ながら時間】とエステ系サロンの関わりついて語る。

【ながら時間】はセールスのキャッチコピーに使われたりもするし、広く日常的に目や耳にする言葉だ。

例えば、テレビを見ながら腹筋運動ができる健康器具とか、入浴しながら映画を観れる防水機器などの宣伝文句に使われる。

しかし一方で『歩きながらのスマホは危険だ』などと【ながら】という言葉は、社会問題にも引用される。

②私はこの【ながら時間】が昨今、エステサロンの現場でキーワードになっていると感じている。

話しは少しそれるが2021年現在、SNSの世界では音声配信(ラジオの様な媒体)の波が来ていると言われている。

又、占星術などスピリチュアルな世界では昨年末頃から【風の時代】に突入したと言われている。

【目には見えないが音は聞こえる風】を音声配信と被らせ、SNS界隈でも【風の時代】と比喩されている。

インフルエンサーの方々はVoicyアプリで語り、一般ユーザーはその他、音声アプリを使いこなす。

クラブハウスが流行ったのも今年に入ってからの事だ。

世間では【ながらで聴ける】がウケているようだ。

YouTubeで観る、ブログを読むなどは、ある程度、他の動作を止めて集中する必要があるが音声配信は【ながら聴き】が可能であり、時間を奪われない。

家事をしながら、散歩しながら、あるいは車の運転をしながらといった具合にだ。


③それをエステの現場に当てはめてみる。

例えば、60分コースの施術をしながら時間内で付加価値があるサービスを勧める。

エステ機器使用、又はホットストーンやホットアイマスクのオプションなど何でも良い。

つまり、時間内でクオリティを上げるようにするという事。

結果お客様は、自分の時間を保持したままグレードアップしたサービスを受けることが出来る。

時間延長して施術時間が長くなるより、お客様自身も内容に満足されているようだ。

最近の傾向として、時間内でのオプションの方が時間延長より好まれるような感じもする。


④ここまで読まれた方は、『そんなの、たまたまでしょう』思われたかもしれない。

そうかもしれないが、

しかし私は【※可処分時間】を失わない音声SNSの流行と、エステの現場における消費者動向は関係があると思っている。

論理的に説明できないがマーケットの流行りなのか。

もしかすると他の業種にも似たような傾向があるのではないだろうか。


⑤そうだとすれば、エステ系(サロン系)の営業(経営)戦略も流行りに乗じる必要がある。

というわけで最後に、

さあ皆様、2021年下半期【風の時代】に乗っていこう!で締めくくる。

※【可処分時間】とは自由に使える時間の事


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