第2回 情報リテラシー論

初めまして、とまとさんと申します。

私は新潟県の長岡造形大学で情報リテラシー論という授業を取っておりまして、その授業について内容、もしくは見解、はたまたとりとめのなさすぎる感想なんかをつらつら書いていこうかと思っております。


実は私は1回目の授業(ガイダンス)には出席しておりませんで、初めはこの授業を取るつもりはありませんでした。

なのですが、1回目の授業に出席した友人たちの評判があまりにも良いため、どんな授業なんだろう、、と期待に胸を膨らませて大講義室の硬い椅子に腰掛けた訳です。


その授業スタイルはあまりにも斬新でした。

まず、講師の先生にはロボットの相棒が存在するのです。漫画やアニメの世界ではよく目にする主人公と相棒の関係。

それがまさか大学の授業で見ることができるとは、、、

いやはや、今までごく一般の平凡な人生を歩んできた私は授業開始早々に度肝を抜かれたのであります。


驚いたのはそれだけではありませんでした。

なんとこの授業、授業の裏ではLINEオープンチャットなるものが動いているのです。

今年8月に開始したLINEの新サービスで、始まった当初はルール違反者が続出し少しばかり騒がれていたあのサービスでございます。

ところが、授業の中では「ここがわからない」「ここを解説してほしい」「冷房がきつい」などと非常に円滑に授業を進めてくれる情報を受講者、または講師が流している訳です。

問題視されていたサービスに、こんなに有効な使い道があったとは、、。

サービスは使い方で大きく良し悪しが変わるのだなあと実感した出来事でした。


さて、今回の授業はインターネットの歴史についてのお話でした。


年々インターネット人口は増えているようでして、今では43億人だとか、、

世界の全人口が約72億人ですので半数の人はネット社会で生きていると言えます。

きっと、その数はこれからもどんどん増え続けていくのでしょうね。

目の前でめまぐるしく増えていくネット人口や各SNS人口の増加を眺めていますと私のようなアナログな人間には少しばかり、いや、とても怖く感じてしまいます。

それはこれからどのような社会になっていくのか分からない不安から来るのかもしれません。

多角的な視点を持ちながらも今の現状を理解し、その上で上手に利用していける人になりたいですね。


5Gの社会になった時、通信速度は今のなんと100倍になるとか、、、

それに伴って無料のワイヤレスな充電スポットなんかも各所にできるようです。

動画や画像をすぐに見られるのは単純にうれしいですね。

充電を気にせずスマホをさわれるのもとても便利です。

嬉しくて便利、なのですが、、、


それが100%人の為になるのかは議論の余地がありそうですね。

ただ、時代に抗ってもいいことは無いので

順応しながらも何か自分の中で大事にしている芯のようなものはしっかりとっておきたいものです。


この興味深い授業の講師は横田秀珠先生でした。→http://yokotashurin.com


こんなところで、情報リテラシー第2回の超個人的まとめを終わろうと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。




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長岡造形大学での情報リテラシー論という授業のまとめを書いております
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