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【鳥取・島根旅行コースvol.48】日本海の港町とえびす様の総本宮!(松江市・美保神社)

こんにちは!トマシバのごっちゃんです!



この記事では鳥取・島根の滞在をめいっぱい楽しんでいただくため、トマシバ周辺のおもしろスポットをご紹介しています。



今回ご紹介するのは島根県美保関町にある美保神社です。

御祭神は事代主神(えびす様)と三穗津姫命で、海上安全、五穀豊穣、商売繁盛の神様として信仰されています。また事代主神は国譲りで大切な判断をされた神様でもあります。

2つ並ぶ本殿と縦に長い拝殿は荘厳な雰囲気を感じます。

本殿手前にある拝殿は船を模していて、壁や天井が無い独特の造りをしています。ここでは御祭神が音楽にゆかりがあるため、奉納コンサートが行われる場所でもあります。

拝殿内の様子。壁も天井もないため更に広く感じます。

また、えびす様の釣り好きにちなんで、がデザインされた絵馬お守りが有名です。

神社のある美保関町は島根半島の東端に位置し古事記に記される神話の舞台となった地で、大昔から神様と海と生きてきた文化が濃く残る、全国的にも珍しい町です。

その長い歴史の中でえびす様の総本宮の建つ漁業と海運の町として栄え、独自の発展を遂げています。
その1つが廻船問屋が並ぶ町並みと青石畳通りです。

美保神社の参道横の通りの入口にある看板。


廻船問屋とは積み荷の取り扱いを行った業者のことでその建物は船で訪れた人の宿にもなったそうです。そしてその積み荷を運ぶため、町の通りに青石を敷き詰めたことで、この町並みが生まれました。

旅館や民家が連なるレトロな町並み。


美保関町では神話の中で国譲りをした事代主神に由来するお祭りが行われています。中でも青柴垣神事諸手船神事が有名で、この祭りに立ち会おうと全国から多くの人が訪れます。


美保神社はもちろん、美保関町という町全体を訪れ町の日々の生活や祭りの中に今なお息づく日本人の心の原点を感じてみてはいかがでしょうか。

◇美保神社のホームページ


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