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これはコントか?真実を薄めた無様な会見は必要ない。取り繕った都合のいい事実でなく、いいことも、悪いことも、その真実を話して欲しい。だから、メーカーによる使用上の注意書類を入手し、分析した。

今日、安倍首相から「緊急事態宣言」の記者会見がありました。アビガンについてのコメントは、

アビガン

という、さらり、とした感じでした。(上記、NHK サイトより抜粋:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200407/k10012373521000.html)

真面目な発言ではあるけれど、大事なコア情報は明かさなかった、という印象です。21:00のNHKニュースでは、安倍首相の発言として「アビガン等」云々「世界に発信したい」という発言がありました。政府の中核体制、ブレーンはどうなっているのだろう?「布マスク2枚配布」発言あたりからオイオイ大丈夫なの日本?っていう不安感不信感100%のダメダメ感が露呈蔓延し始め、シナリオありきのド下手な大根役者芝居にしか見えなかった。コントなら笑って許せるけれど、コレ、もう末期状態としかいえないです。

会見の中では「アビガンの量産を指示しました、、200万人分を確保できますから、、もし感染しても大丈夫、みなさん大丈夫ですよ!」といった印象操作の発言もありました。安倍首相は、アビガンの情報をどこまで知らされているのか、あるいは知ろうとしないのか、どっちなんだろう?

アビガンは、どうしても他に治療の手立てがない場合に、国の指示によって製造することが許されている劇薬です。つまり最後の最後に、副作用はどうであれ、今の命をとにかく生かすため、守るために使用できる薬なのです。

アビガンは「患者側の自己責任で医師に使用を願い出れば、また医院側の倫理委委員会の審査で使用できる様になっていれば使用可能」といった発言もありました。認可した政府の責任ではなく、あくまで患者個人の、あるいは患者家族の責任において使用することができる、というスタンスです。つまり、政府の逃げ道をつくった上での茶番なのです。

それでもいいから、もしそうであるならば、せめて、どういった副作用が確認されており、将来的にどんなことが起こる可能性があるのか、といった都合の悪い情報も開示すべきです。

本剤

このあとから綴る情報や文章は、読まれる方が気分を害されるかもしれません。知りたくない方々にとっては、不必要に心配されてしまう可能性も含まれる文面となりますので、申し訳ありませんが、これ以降は有料とさせていただきます。メーカー作成の注意書類資料も下記に開示します。有志のみなさま方の間で、アビガンの副作用に関する正しい情報を拡散してください。

さらに、この緊急事態宣言の間、運動不足に陥らないように、基礎代謝力を維持向上できるよう1ヶ月の達成目標を明示したトレーニングシートもプレゼントさせていただきます。

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