見出し画像

iPhoneで顔をキャプチャして、リアルなCGの表情を再現できるツールをEpic Gamesが配布する模様

これ凄いです。

Epic Gamesといえば、マトリックスの映画の世界を彷彿とさせる世界をゲーム機で再現できるUnreal Engineを発表したことでお馴染みですが。

今度は「MetaHuman Animator」という、iPhoneで顔をキャプチャして、リアルな人間の表情をCGキャラクターに再現させることが可能なツールをローンチしたそうです。

このツールを使って作成されたショート動画がこちら。

もうね、ほぼ実写です。

まぁ、こちらはさすがにiPhoneではなく専用のカメラみたいですが。
やはり、業界においてもこれは非常に画期的なことのようです。

進撃の巨人とか、アクションシーンとかキャラクターの撮影が実写では再現が難しい漫画は、もはやこのパターンで実写ではなくフルCGアニメーションとして撮影した方がよい気がしてきますね。

(ワンピースとかはキャラクターがそもそも実写では再現不能なので、今回のNetflix版がこけたら封印される気がしますが。)

まぁ、これなら役者の演技も活かせるし、そのままスムーズに実写ではなかなか撮影が難しい怪物との戦いとかアクションシーンに突入できる気がしてきます。

まぁ、実際問題スターウォーズとかアベンジャーズとかは、実質問題役者の表情の演技以外はほぼCGなんでしょうけど。

韓国のバーチャルアイドルのMAVEも、実はUnreal Engineで生成されていたようです。

これ、今後は彼女たちのようなバーチャルアイドルも、この技術でさらにリアルに表情を作れるようになるってことですからねぇ。

ここまでのクオリティのフェイシャルアニメーションが、Unreal Engineというプラットフォーム上で利用できるようになっているというのが、本当に凄いことですよね。

これからのゲームや映像の進化がますます楽しみになってきました。

なお、今日のツイッタースペースの雑談部屋は夜の21時に、ワンピースの実写版とかをネタに雑談する予定です。
タイミング合う方は是非どうぞ。



ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございます。 このブログはブレストのための公開メモみたいなものですが、何かの参考になりましたら、是非ツイッター等でシェアしていただければ幸いです。