移転/不動産のDX化を推進するBluAge社がオフィスを4倍拡張

日本の不動産業界を変革するBluAgeがオフィスを移転オフィス環境を刷新し拡大の移転を行う。エリアは麹町へと変わり、オフィス規模も4倍以上の大拡大となる。

会社概要と業態

BluAgeは2018年に設立した会社である。

レガシー産業である不動産業界に革新的な視点を持ち込み、テクノロジーを駆使して業界のDX化を牽引するというテーマの企業である。

主力は「Canary」

賃貸マンション・アパートの物件情報を掲載しているプラットフォーム運営が主力事業である。2019年4月のリリースから、累計ダウンロード100万件、導入店舗数1,000を突破。

テクノロジーの強みはAIの活用と物件情報の自動掲載であるがここに至る掲載方法は他社の運営する自動化プラットフォームと異なることが特徴である。

カナリーは、管理会社と提携することで物件情報をデジタル化しており、物件情報の自動掲載を可能にしている。また、不動産エージェントは面倒な広告掲載作業から解放され、顧客対応に集中できるようとしている。

2020年の7月30日、約3億円の資金調達行った。引受先はAngel Bridge、東大創業者の会応援ファンド、SMBCベンチャーキャピタル、個人投資家などである。

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主にオフィスに関する不動産知識や趣味で短文小説を書いています。第1作目のツボ売り、それ以外も不動産界隈の話を書いていければ良いなと思っています。 サポート貰えると記事を書いてる励みになります。いいねをしてくれるだけでも読者がいる実感が持ててやる気が出ます