見出し画像

Until now and now

自分の頭がこんなに優秀なんだと
気づかずに生きてきた

人とのコミュニケーションの中で
最近は特に【一つの言葉の意味】が
人によって違うということを認知した

【楽しい】の言葉一つとっても
人によってイメージするものは違う

人によっては
青空の中風船が舞って子供がはしゃぐような
キャッキャしたものを想像する

人によっては
何かに集中して研究している様を想像する

【楽しい】の言葉一つとってもそれぞれだ

コミュニケーションとはこの人によって違う
言葉達をお互いすり合わせてお互いの認知の波を同じくらいにしていくことが究極だろう

この認知のズレがコミュニケーションのズレ
ズレがズレを呼び会話が成り立たなくなる

僕の頭は基本このズレが人と生じていることを
最近認知した

言葉を紡いでも紡いでも人とズレを感じてた

だからこそ
わかりやすくと考えれば考えるほどに
複雑、尚且つ増えていく情報量

一つのネットのように
僕の頭の中は情報で溢れてた
それが普通なんだとずっと思ってた

【伝える】という難しさを感じては
その情報の宝庫が増えていく一方で
より伝えることが難しくなる

その葛藤こそが僕の悩みとなった

と言いつつ僕の頭は整理されている
どの分野に至るまできちんと整理される
それでいて過去も未来の材料も豊富

どうすればどうなるか
その未来も見えている

僕のやりたいことは
【全てをフラットに一つにすること】
僕の膨大な情報達を一つの現実として
余すことなく落とし込む

それを美しくまとめあげたい
美しい質量と重みのある小さき球体

しかしながら
これをそのまま表現したところで
世間とのギャップを生むだけなのは
過去から理解した

さて、どうしたものかと
11月の休息期間で考えていた

自分のアイデンティティ
自分のしたいこと
自分のしてきたこと
想いや価値観や願い
在り方や世界観

様々な角度から自分を見つめては
人からも見てもらった

【自分とは】

一度全てをフラットに無いものとして
全てを無にして考えてみたり
全てがあるとして考えてみたり
フラクタル的に変化させてミクロマクロ
頭心魂隅々まで自分を見つめてみた

そして一度それすら一度0にして
湧いてきたものから手をつけようと思う

あと半月ほどある。

おそらく最終地点から逆算する様に
一度階段を作ることをするだろうが
それすらそのうち手放すだろう

クリエイトしては壊し
イメージしては壊し
破壊と再生を繰り返し繰り返し

そのスピードを加速化させ
そして一度0にする

静と動を繰り返し
陰と陽を繰り返し

一つの細胞から一つの宇宙をまで
フラクタルもミクロとマクロまで想像する

どこまでも考え感じる
おそらく人によれば考えすぎと認知するだろう
しかしそれすら今は必要だ

さて、どうするか
そろそろ答えが出てきそうな
一筋の光が見えてきた

もう少し、溜めよう

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

2
心の居場所と癒しの珈琲と謳い特定の場所を持たずに珈琲をツールとした人の悩みを聴く活動を2017年より始める。その後2019年より「何もしない空間」をサービスとした0の間Originを開店。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。