スバキリ

チャレンジする人を応援するアーティスト集団スバキリ一味団長、スバキリこと小西光治です。 こちらのコラムでは、スバキリ一味のメンバーたちの魅力を発信していきます。 クラウドファンディング・その他スバキリ一味へのお仕事の依頼はこちらまで↓ https://subakiri.net/

スバキリ

チャレンジする人を応援するアーティスト集団スバキリ一味団長、スバキリこと小西光治です。 こちらのコラムでは、スバキリ一味のメンバーたちの魅力を発信していきます。 クラウドファンディング・その他スバキリ一味へのお仕事の依頼はこちらまで↓ https://subakiri.net/

    最近の記事

    人生は、3つの「好きで得意」な柱とともに

    「正直に言うと…スバキリ一味に入ろうと思ったのは、どうしてもこの仕事がやりたい!と言うよりは、誘ってくれたのましほさんと一緒にやってみたいし、助けたい、一緒に仕事ができるチャンスだ、と思ったからなんです」   現在スバキリ一味でリターン画像担当をしている、やましゅうさんこと山口修一郎さんは、スバキリ一味に所属する理由をそのように語る。   人との出会いが、新たな世界に足を踏み入れるきっかけになることはよくあるが、その出会いは、実はこれまでの活動の積み重ねが引き寄せるものだ。

    スキ
    12
      • 後悔しない人生を歩むと決めて見つけた「幸せの本質」

        「あなたの幸せは何でしょうか?」 こう質問されたとき、果たしてどう答えるだろう。 もっとお金があれば、生活がもっと豊かであれば……。 つい、そのようなことを言ってしまいそうだ。 「目の前の現実ってひとつだけと思いがちでしょうけど、それは違います」 取材のなかで副島かよこさんは、そう静かに語る。 「目の前で起こっている出来事は同じでも、それをどう”認識”するかで”現実”が変わります。だから”現実”を変えたければ今の自分の”認識”を変えればいいんです。出来事を多角的に

        スキ
        12
        • 「何にも持たない人の星になりたい」 つながりで手繰る「熱中」へのヒント

          「大変なところに入ってしまった…」 2022年の春、リターン担当としてスバキリ一味に入った渡邉さんは、研修を受けながらそう思っていた。 「オンラインでのやり取りが苦手で」慣れていなかったし「電話したい!!聞いた方が早い」と、何度も思ったのだとか。 確かに、テキストベースのコミュニケーションは、初めての人にはハードルが高いかもしれない。毎週月曜の定例会や交流会があると言っても、子育て真っ只中の世代の方であれば、その参加も簡単ではないハズだ。 では、そんな環境になぜ飛び込

          スキ
          10
          • 病気になったからこそ使命に出会えた! 「歩くパワースポット」までの道のり

            スバキリ一味には、たった一組だけ、「夫婦」で参加しているメンバーがいる。 その夫婦のお一人が、今回ご紹介する「くりたまさん」こと、栗林良輔さんだ。 妻は、現在ディレクターとして活躍するくりまゆ(栗林麻由子)さん。夫婦でバリバリ、スバキリ一味を盛り上げてくれている。 最初に定例会でくりたまさんが紹介された時、「えっ、くりまゆさんの夫なの?! 」と、正直とても驚いた。けれど、ご本人たちは至って自然体。全然照れたりせず、普通に会議に参加していた。少なくとも私にはそう見えた……。

            スキ
            11

            ”とりあえず迷ったらやる”という武器を手に入れて、自由の海を突き進む

            森本さんは、日本初のココナッツ専門店ココウェルに勤務する、ココナティスト(ココナッツ専門家)だ。ココナッツにどっぷりはまり、催事の店頭で、SNSで、セミナーで、ココナッツについての様々な情報を発信している。 「一番最初は出荷業務の3か月短期バイトだったんですよ」 と、森本さん。それがもうすでに8年、正社員になって6年。どういう経緯で正社員になったのかを伺うと、 「夫が個人事業主になるって言いだしたんです」 え?会社を辞めて? 「そうなんです、とりあえず扶養に入るって

            スキ
            23

            生きがいは、ゼロから"事業"を創りあげること

            磯貝謙介さん。 スバキリ一味では、サムネイルを担当するデザイナーさんだ。 きっと、メンバーの誰もが磯貝さんをデザイナー、もしくはそういった分野に近い人、と思っているのではないだろうか。 ところがどっこい。 磯貝さんのお話を聞けば聞くほど、デザイナーという職業のイメージから、どんどんかけ離れていく。 あれ? 磯貝さんって、一体何者なんだ?? 結論から言おう。 磯貝さんは、デザイナーさんではない。 起業家であり事業家だ。 事業を起こすときのその着眼点、発想、進め

            スキ
            14

            「自分と共に生きる」〜インドの伝統医学アーユルヴェーダと出会い得られた人生の豊さ〜

            「長年の不摂生による身体の不調に悩んでいるものの、忙しい日々の中でケアできていない」というあなたに知っていただきたいのが、インドの伝統医学アーユルヴェーダと、そのセラピストとして活動しているスミヨシマチコさんの存在である。 注目すべきはその人生の根本にある「自分と共に生きる」という価値観だ。 明るい笑顔とハツラツとした声のトーンからも、心の豊かさと高いエネルギーが伝わってきて、つられて自然と笑顔になってしまう。 とはいえ、人の人生には陽があれば陰があるもの。 眩し

            スキ
            20

            人の心を開きたい―抱き続けた夢をかなえるために

            スバキリ一味には、「一流企業」と呼ばれる会社で働きながら、副業として在籍しているメンバーもいる。ライターとして所属する安田幸代さんは、誰もが知る超大手企業、サントリーホールディングス株式会社の社員だ。   「サントリーは、働いている人たちがとってもいい。そして“やってみなはれ”の社風も好きですね。アイデアをポンポン出せる風土で、誰もバカにしない。営業とかメチャクチャやってますよ(笑)。商品も好きですし、辞める気はないですね」と安田さんは言う。   そんないい環境で仕事をできて

            スキ
            14

            「自由に生きる」を実践するために。行動を重ねてたどり着いたライターという道

            かなっぺは、表情をくるくる変えて話す。目じりを下げて笑っていた数秒後には、眉をひそめて困った顔をしていたりする。目を閉じて考えていたと思ったら、ぱぁっと笑って、答えが分かった!という顔をしている。   まっすぐで、正直で、情熱的。そんな風に感じる話し方だ。   「行きたいところに行きたい。自由に生きたい。そして人を喜ばせたい」 かなっぺこと上原佳奈さんは、学生時代からずっとそう思い続けてきた。そして自分なりに動き続けることで出会ったスバキリ一味のライターの仕事は、まさにその

            スキ
            19

            仕事のカタチは変わっても、「柱」は変わらない! 〜変化を味方に、自然体で今を生きる〜

            「別に『頑張って決断した! 』ってわけじゃないんです。なんか自然の流れで決まったかんじ」 穏やかな表情、けれど真っ直ぐなまなざしでこう口にした石原さんは、取材した今年1月、「変化の只中」にあった。 これまで8年間続けてきた「整理収納アドバイザー」の仕事を終了し、新たな方向へと舵を切ろうとしていたのだ。 「その時できること」で創った2つの肩書き石原智子さんはこの8年間、フリーランスとして、「整理収納アドバイザー」と「ライター」という2つの肩書きを持って仕事をしてきた。

            スキ
            11

            人と関わり、自ら学ぶ。「自分でやるしかない」環境を味方につけて

            スバキリ一味のメンバーは現在50人にもなるが、誰からの紹介でもなく、自ら探してアプローチしてきたのは、Kikoさんただひとりだ。   現在、サムネイル担当としてスバキリ一味の仕事を受けている愛知県在住のKikoさんは、平日昼間はオーガニックコスメ企業の自社ブランドデザイナーとして勤務する会社員。副業として、少し怪しい雰囲気の漂う「スバキリ一味」という集団に飛び込むのに、勇気は必要なかったのだろうか?   「副業を探すのにTwitterがいいと聞いて検索し、スバキリ一味の存在を

            スキ
            10

            人を支え、夢を応援していくことが好き。優しくも頼もしい応援者

            「皆さんのように、ストーリーとなることや、夢というものが本当に何もなくて……」 と、大木梨香さんは少し困ったような、照れたように笑った。 スバキリ一味には2022年2月からライターとして参加、一味としての日はまだ浅い。でも、大木さんは独立してから6年のキャリアを誇るライターさんだ。 「自分には何もない」 大木さんだけに限らず、そう感じている人は多いのではないだろうか。 自分に何ができるだろう? 得意なものってなんだろう? 人より優れていることってなんだろう? あれ

            スキ
            9

            ストーリーの力で世界はもっと美しくなる

            黒づくめのファッションに、色の入った大きなサングラス。すらっと背の高いハルさんの風貌は、「元県庁職員のライター」と聞いてぱっと思い浮かべる姿とはずいぶんと違う。ビジュアル系ロックバンドか、カリスマ美容師、または美大生…芸術肌の人を思わせるそのファッションは、「みんなと同じでなくてもよい」という彼の信念の表れだ。 ストーリー制作専門のWebライターとして活動する水樹ハルさんは、企業や個人から依頼を受け、インタビューしたものをストーリー性のある文章にしたり、動画にしたり、図解し

            スキ
            11

            「自分にもやりたいことをさせてあげよう」 思い込みを捨てたら夢が動き出した!

            「私、すごく人見知りなんです……」 はにかみながらそう話すさちよさんは、おだやかでゆったりとした雰囲気をまとっている。控え目で、おとなしい人。スバキリ一味で出会わなければ、そんな風にさちよさんのことを「誤解」してしまったかもしれない。 いや、誤解というのは少し違う。おっとりした部分もさちよさんの個性なのは間違いないけれど、あくまで「ほんの一部」。やさしそうな微笑みの中に、ふつふつと湧き出て絶えることのない、熱いエネルギーがみなぎっている。 製造メーカーでクレーム分析を2

            スキ
            20

            遊ぶと働くの互換性

            「ありちゃん、今日は何飲みたい?」鈴木家の夕食は、そんな夫の一言から準備が始まる。「今日はスパークリングの気分」「白ワインが飲みたいな」「もらった日本酒を飲もうか」―鈴木さんがリクエストするお酒に合いそうな料理を、夫が作る。 「結婚してからも、コロナ前までは、子どもが小さいときから毎年必ず海外旅行をしていました。旅行とか、キャンプとか、美味しいものを食べるとか飲むとか…そのために働いているようなものですね。だからうちには貯金なんてないです」と鈴木さんは笑う。 現在、ライタ

            スキ
            13

            快進撃が止まらない”猫魔神”

            スバキリ一味メンバーが映っている写真のなかで、ちょっと目をひく猫の姿。 いけだぽぽさん。 スバキリ一味での役割は、果たして何になるだろう。 猫の姿だけにマスコット担当? それとも、造形担当アーティストとか??  ご本人に伺っても、 「うーん、一体何が当てはまるだろう? 自分的には、いまはクレイアートアーティストとは思うんですけど、一味がやっている仕事とはだいぶかけ離れていますよね」 と、ちょっと苦笑い。 でも最近、それが明確になった。 役割担当は、“パフォーマ

            スキ
            11