見出し画像

なぜ私たちがラーメンを売るのか。

心おきなく楽しめる「家のご飯」を増やしたい、

その思いで都電テーブルはラーメンを販売することにしました。

飲食店ではありますが、それぞれがいつも家で食べる食事が心とからだを芯から満たしてくれるような本質的に豊かなものである未来を考え続けてきた私達がいま「家のご飯」に対してできることがラーメンの販売でした。

ラーメンはおいしくて楽しくて魅力的、だけど体に良くないから、、という罪悪感が必要ないラーメンとして2年前に豊島区・雑司が谷でラーメンの都電テーブルをスタートして以来、たくさんの方が訪れてくださいました。ラーメン屋なのに?と驚くほど、たくさんの子供達もカウンターに並んで食べてくれました。

外食がなかなか難しくなった今、自宅でもお店で食べるものと変わらない味で大人も子供もみんなでいろいろな「家のご飯」楽しんでほしいと思っています。

魚介と植物性の素材だけでできた添加物の入っていないスープと玉子の入っていない麺の冷凍ラーメンは、忙しい日々のなかでも簡単に作ることができて、そしてみんなに安心して食べてもらえる毎日のメニューのひとつになるはずです。

大変な時も、疲れている時も、どんな時でも、おいしいものを食べると、ちょっとだけでも元気になれると思っています。そんなご飯の時間が増えるように、私達ができることとして、まずは第1弾、ラーメンを全国にお届けしています。
家ではお母さんでもあるスタッフが丁寧に作っています。麺やスープの素材を届けてくれる方達もこの機会にご家庭で楽しんでいただけることをとても喜んでくれています。

お母さんの、お父さんの、わたしたちの、食卓の応援をこれからも続けていくための初めの一歩、ぜひ召し上がっていただけると嬉しいです。

https://todentable.thebase.in/

画像1


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
8
都電荒川線沿線で早稲田(毎日食べたい和定食)、雑司が谷(煮干しの無添加ラーメン)の2店舗を営業しています。まちのシャッターを開けて、食べて良かったと思えるご飯を日々用意したいと思っています。http://www.toden-table.com