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打って反省打たれて感謝

こんにちは。皆様いかがお過ごしでしょうか。

実感したことがありまして。

私は中学1年から高校1年までの4年間、剣道部に所属してました。

ものすごくキツくて心身的に悔しい思いもしてきたし嬉しいことも貴重な試合にも出場できたりとたくさん経験できた短くも濃い4年間でした。

その中でも中学校3年間お世話になった監督の言葉が今蘇りました。

引退の最後の稽古。監督から3年生一人一人に激励の言葉を送ってくださいました。

私には

「お前は初めて竹刀を握った日から筋が良かった。だから心身的に鍛えて鍛え抜いてもっと活躍ほしい選手だった。」

更に

「高校に行っても剣道やるの?剣道は武道だからね。多少の年齢がいっても、出産を終えても、趣味としてでもいくらでも復活できるスポーツではあると思うよ。あと女性の身体だからね?自分自身を大事にして欲しい。

剣道やってみてどうだった?学べることはたくさんあったと思うぞ?」

頷くわたしに監督は

「打って反省打たれて感謝。自分だけではないからな?進学しても社会に出ても相手に対して礼儀と感謝。これだけは絶対に忘れるな?3年間本当によく頑張った。」

最後に力強く言われたことは今でも忘れません。

この監督は今どこで何をしてるのかは全く分からないです。

もしお会いする機会ができたら、今の自分の姿をさらけだして冗談交じりで厳しいことを言われたりまた稽古つけていただけたら嬉しいなと思います。

新年度で新しい人材が増えたり私自身も新しい取り組みにチャレンジして毎日があっという間に過ぎてしまっています。

私自身『親しき仲にも礼儀あり』という言葉は絶対大切だと思います。あと 親しき仲にも距離感 もかな…笑笑

でも『感謝』という言葉は忘れていました。

相手がいるからこそ自分が成長できる。

どうしても大人になれず嫌気がさしたり弱い自分がいました。

それでも私を拾って色んな形の激励をいただきました。

10歳下の後輩にも励まされ続けました。笑笑

なかなか上手くいかない期間中なんにも楽しめずむしゃくしゃしてましたが、推しのウタウタイさんの曲の歌詞にある通り

『名もなき勇者旗をかざせ』『うまくゆかないことがあっても自分には負けたくない』

この歌詞と曲と…ウタウタイさんの曲達に背中を押されました。

監督の言葉を思い出して…そしてウタウタイさんの歌を大切に聴いていきたいです。

そしてたくさんの 感謝 を忘れずに。





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