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青々した広島菜のおもい

畑広島菜

青々した広島菜の旬は、今
広島市の少し内陸部の安佐南区の川内地区に旬の産地があります。
呉からトラックで1時間余りのところ。

まず広島まで、31号線の対面交互通行の国道をトコトコと、
瀬戸内の穏やかな海を見ながら運転すると
「カキいかだ」と並んで走っております。
時には、自衛隊の潜水艦とも並んで走ることも(笑)

広島市に入ると、いっぺんに車の量が増え、海というより川の近くをトラックが走っているイメージ、広島駅の横を通り過ぎ、さらに小一時間、
広島の一番の川、太田川の河川敷が見えてきます。
河川敷のゴルフ場を過ぎたところで土手を降りていくと農家さんの畑。

広島菜

青々した広島菜がスクスク成長してる~
畑に農家さんを呼びに行く。
そして、一緒にトラックへ積み込みます。
その最中は、何とも言えないリズムでお話しながら、
たぶん、農作業の時は、おしゃべりしながら作業するのかな(笑)。
スローテンポなリズムが心地よくってついつい長話。

農家さんの腰に付けたラジオからは「RCCラジオのごぜん様さま」が
畑のある場所は広島菜の一大産地「川内地区」
太田川の三角州で、水はけがよく、広島菜の栽培に適した場所。

農地

先日収穫された畑は、もうきれいに手入れされておりました。

宮田さんトラックの前

農家さんの想いと一緒に広島菜をうけとりました(写真は農家さん)
大事に工場へ持って帰ります。
帰り路は、早く到着するイメージ。
その中でも自分のお気に入りポイントがあります。
農家さんの畑から近くの河川敷の土手の道路からの眺め。
帰り道は、逆向きなので、太陽が川の水面に反射して
「キラッキラッ」
広島菜でちょっぴり荷台が重たくなったトラックは、呉にむかう。

工場長と広島菜画像小

帰ると工場長が(笑)
「お~、イイ広島菜、重い」(ズッシリ)

農家さんの広島菜への想いがズッシリ感じたその時に、
幸せを感じる瞬間です(笑)。

自然いっぱい育てられた愛情いっぱいの青々した広島菜、
トビキリの広島菜漬に漬け込みます。

広島菜漬になった「広島菜」は喜んでいるのだろうか(笑)?
自問自答で漬け込みます。
トビキリ広島菜漬は、喜んでいただけるよう愛情込めて漬け込んでおります。
今が旬の広島菜漬は、トビキリ本舗のネット販売からもお求め頂けます。
https://tobikiri.thebase.in/

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海の町呉で、大正14年の創業以来、トビキリの愛称で親しまれてまいりました。旧・呉海軍に伝えたラムネは、すっきりとした味わいで。お漬物は、厳選素材をこだわりの製法で懇切丁寧に仕込んでおります。お買物はこちらから→ https://tobikiri.thebase.in