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3/3記者会見でウクライナ情勢について問われた清水市長はなんと・・・

〇 埼玉新聞/埼玉新聞です。 何度もすみません。ウクライナ情勢に戻ってしまうのですけれども、ロ シア、ウクライナの情勢で、さいたま市内に何か影響とか、経済的なものとかあるのかということと、プーチン大統領の核抑止力の話が出て、与野党の間で核シェアリングという話が出ていますけれども、その受け止めをお願いいたします。
〇 市 長 /さいたま市への特別な影響ということについては、申し上げられませんけれども、いわゆる外貨への影響であるとか、原材料費の値上げ、エネル ギーの値上げなども想定されておりますので、さいたま市だけというより は、世界的に、日本全体に及ぶいろいろな影響が想定されるのではないか と思っております。 それから、核シェアリングについては、基本的な日本の考え方として非核三原則がございますので、それを守っていくという考え方が基本であると思っておりますが、様々な議論がなされることについて特に否定するものではありません。
〇 埼玉新聞/議論を否定するつもりはないというのは、非核三原則も議論の対象だという意味ですか。
〇 市 長 /基本的にはそれを守るべきだと思っておりますが、議論そのものをしないほうがいいという考え方は持っていないということです。