アーリーのカルチャーコード解説 Code 6. 時間大切。精神/身体は大切なインフラ

アーリーリフレクションでは、行動指針としてカルチャーコードを公開しています。ここではカルチャーコードの6を取り上げて解説します。

Code 6. 時間大切。精神/身体は大切なインフラ


・自由時間を多くする。自己研鑽等によって効率を上げる


自由時間を多く捻出してください。仕事が多すぎる場合には、より上位のレイヤーからみて、作業を圧縮するか、抜本的に効率がよくなる方法を考えてください。
よく言われますが10倍効率化しようとすると「早く作業するか、長く作業する」以外の改善が考えられるかもしれません。
システム化、フォーマット化、手戻りをなくすための早期コミュニケーション、重複作業の削除、考え方の整理、課題と価値の問い直しなどが、多くの場合改善の手がかりになります。


・無駄はできるだけ減らす。ただし必要な労は厭わないこと


作業、だらだらした定例会議など、無駄を減らすことはできませんか。 効果が半減したルーティンな会議は、チューニングするか、他のコミュニケーション方法に変更するほうが良いかもしれません。

無駄はできるだけ減らすべきですが、遠回りできない必要な労力は存在します。ときには、信用を得るためのクライアントと対面のミーティングも必要になるでしょう。スキルの取得や重要な課題を掘り下げてきちんと考えきること、その他重要な作業には、必要な時間をつかうべきです。

・よく眠る。体力の維持と健康管理はすべての前提


調子がよければすぐに終わる仕事が、睡眠不足で疲れていると集中できなかったり、一時記憶が小さくなって作業ミスが多くてなかなか終わらないということがあります。
よく眠ることは大切です。毎日長時間の睡眠がとれなくても一週間ではかならず辻褄をあわせましょう。健康は第一。よく眠ることは気持ちが良いですよ。


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