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【今日の学び】ユーザー目線とAIDMA

ユーザー目線
よく言われる言葉だけど、実際に考えようとすると難しくないですか?

特に自分は、長らく事業サイドにいて、数値とにらめっこしたり法人との付き合いをしたり。

最近は、マーケティング職として、イベントでのブース企画やアプリの機能設計が本格的に始まって、ユーザー目線をより意識しなければ。

む、む、難しい。。。
アプリで言えば機能に寄るし、イベントで言えば企画に寄るし、、

そんな中で一つの参考として、消費者の購買プロセスのモデルである「AIDMA」というものを知りました。

AIDMAとは

Attention (注意) : 商品、サービスを知る
Interest (関心) : 興味を持つ
Desire (欲求) : 欲しいと思う
Memory (記憶) : 思い出す
Action (行動) : 購入する

の頭文字をとった言葉で、
消費者の心理が購買行動のどの段階にあるかを見極め、効果的なアプローチを考えることに使えます。

アプローチ

Attention→認知してもらう
広告、消費者へのDM、検索エンジンでの露出やディスクリプションなど
Interest→評価を上げる
口コミ、メルマガ、ブログ、動画など
Desire→必要性、メリットを感じてもらう
試供品、トライアル、競合比較、品質や効果などの詳細情報など
Memory→購入の動機づけ
メルマガ、DM、リターゲティング広告、再トライアル、レビュー強化など
Action→購入機会の提供
小売店に出す、ネットでの出品、購入ページへの広告、購入ページの簡素化など

このようにプロセスごとに消費者が求めていることは何で、何を提供すべきかを整理することで、誤った手法や手順を踏む確率を下げることが出来ます。

ここでは「購入」をメインに書きましたが、私自身商品設計や営業をしているわけではなく、イベントなど消費者の心が動くものには、使える考え方だなあ、と。

例えばイベントでのブース企画では、イベントにどういう人が来て、自社のブランドが出展することでどうユーザーを動かすべきか。
ここのゴール設定と、コミュニケーション設計をする際に考えたプロセスに当てはめられました。
(ここのコミュニケーション設計についてはまだ自分の粒度が粗いので、もっと学び別の機会にアウトプットを。。)

商品がある状態だけでなく、企画にも使えそうだったので!
機能開発におけるユーザー目線は、また違った考え方が必要そう。ここもより進めたら、まとめたいなと思います。

では!

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