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成人式を経て大人になったばかりの子供が20年間を振り返る【自己紹介】

T-ch

「5年ぶり」ってどれくらい久しぶりなんだろう。20年間ってどれくらい長いんだろう。


数日前の成人式で再会した友人の成長ぶりに驚かされた。中学校を卒業して以来初めて顔を合わせたって人たちが見違えるように変わっていた。

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(成人式にて。左から2番目です。)

タンスの奥で窮屈そうにしていた15歳の時の記憶を無理やり引っ張り出す。

当時の記憶と比較してみるとみんな面白いように変わっている。黒いボサボサ頭たちが多種多様な色に変化して、地面から頭までの距離も伸びて。

でも、その人たちのことをちっとも考えない間に、ワールドカップも夏のオリンピックも開催されているんだから、そりゃあそんなに時間があればみんな変わっちゃうよな、とも思う。

だって、バルサの久保建英が今ではレアルの久保建英だしね。

そんな5年ぶりに会った人たちも、確かに5年間どこかで歩き続けていたわけで。じゃあその間僕は何をやっていたんだろう。図らずも成人しちゃったけど、この20年間僕はどんな人生を送ってきたんだろう。

「成人」という大人の仲間入りをする中で、ここらで一旦振り返る時間が必要だなって思ったので自己紹介がてら文章に起こしていこうと思う。

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成人式を経て大人になったばかりの子供が20年間を振り返る【自己紹介】
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自己紹介

初めまして。森本太一といいます。

こんな感じの人生です。
尊敬している方のnoteの形式をパクらせてもらっていますが、レベル差に泣きたくなります。

名古屋で生まれる

【小学校】
埼玉に引っ越しサッカー漬けの日々
アントラーズの安西選手やレッズの松尾選手を輩出したクラブで永遠に走らされて怒られて走らされて怒られて。
今後も含めて人生で一番キツい期間だと思う。

【中学校】
地元の中学に入学
サッカーをやりつつ、勉強もボチボチ。

【高1】
早稲田大学高等学院という、早稲田の付属高校に入学
とりあえずサッカーを続ける。

【高2】
17歳でサッカー部を辞めてインターンを始める
高校生を雇ってくれる会社を探しまくった結果、"東大生30人の編集部が提供する仮想通貨メディア"をコンセプトとしていたCoinOtakuでお世話になることに。

【高3】
18歳で事業部長に就任
メディア訪問者数(PV)を月間40万→130万まで上昇させる。

【大1】
早稲田大学法学部へ進学
政治,経済は本やインターンで実践的に勉強できるのに対して、法律は環境を作らない限り学ぶのは難しいと考え法学部を選択。

【大1】
CoinOtakuの事業部長として東証上場企業への6億円売却に携わる
僕が事業部長に就任してからの1年で評価額が3億から6億に倍増した。

【大2】
ソフトバンクに対して事業提案
周りがソフトバンク社員のみの環境で上位30%の成績を収める。

【大2】
インターン先のCoinOtakuにて新たな事業部を1から立ち上げ
さらに、Twitter運用に成功しフォロワーを約1万人まで伸ばす。

【大2】
成人!
友人と筋トレをサポートするCtoCプラットフォームを立ち上げ中。
イマココ。

SEOやSNSを通じたマーケティングを得意とするどこにでもいるような20歳です。

マンガや散歩が大好きで、深夜は毎日サッカー観戦。

美術館に行って画家の思想を読み解くのが好きだったり、教科書に載るレベルの抗争をこの目で見たいと思い香港のデモを見に行ったりしています。

Qなんで高2でインターンを始めたの?

僕の周りの優秀な人間よりも、自分の方が優れていると胸を張りたいと思ったからです。」

以前、会社の方からインタビューをされた時にこのように答えました。

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本当にその通りで、僕は今までの人生において、「俺天才だわ。まじですげえ。優秀優秀~」と思えたことがほとんどありません。

特に高校生になってから、周りにいる人たちがとんでもなく優秀に見え、このまま周りの人と足並みを揃えて同じ人生を歩んでいても僕は絶対に普通の枠組みから抜け出すことはできないなって焦るようになりました。

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そこで、悩みに悩んだ結果、現時点で彼らに勝とうとすることを戦略的に捨てました。ポイッ。

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つまり、高校生や大学生のうちではなく、10年後に彼らよりも優れていると自分で胸を張れるようになろうと意思決定しました。

そう決断したら後は早いです。
年齢なんて関係ねえ!なるべく早いうちに10年後に闘う土俵を知っておくべきだ!と考え、すぐにインターンを始めてみようとしました。

とは言え、高校生という障壁が思った以上に高い。

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いろんな企業の社長さんが集まる講演会やパーティなどに顔を出しまくり、「高校生でも雇ってもらえませんか?」を繰り返し。

そんな中、当時CoinOtakuの代表(現Senjinの代表)として講演していた下山さんのスピーチを聞いて頭の作りが違うと衝撃を受けました。
この人のもとで働きたい!!!と強く感じ、なんとか頼みこむことで、無事10年後闘うであろう土俵にありつくことができました。

Qソフトバンクに事業提案ってどゆこと?

インターン先で様々な経験を積むことができ、少しずつ成長できてきたかなってところで大変面白い話が。

「知り合いの話なんだけどさ、ソフトバンクが運営に関わっているビジネスコンテストで準優勝したんだって。その特典として、ソフトバンクの社内制度を使って事業提案をすることができるらしい。だけど、一緒に事業提案するメンバーがいないって言ってた。太一どう??

やる!!!!!!!!

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現時点での自分の力、立ち位置を推し量るには最高の環境だなと思い、すぐに参加させてもらうことにしました。

ソフトバンクへの事業提案は、ビジコンと違い、優れた提案ができればすぐに資金援助をしてもらって起業に移ります。

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周りは経験も実績もあるソフトバンク社員。片や僕たちは僅かな社会経験のみを武器とした未成年。
それでも気合があればなんとかなるでしょ精神で事業を考えることにしました。

ソフトバンクから出されていたテーマは下記の通り。この中でなんとか戦えそうなアパレルDXを選択することにしました。

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「アパレルで困っていることって何だろう?」とインタビューやリサーチを繰り返す毎日。その中で、日本で年間15億着もの服が売れ残っていて、そのうち10億着以上が廃棄処分されていたり二次流通業者へ受け渡されていることを知りました。

つまり、日本のアパレル業界が「服を作りすぎちゃって全然売れねえ!」ってなっていたんです。

そこで、僕たちは衣類の供給量を最適化することができるプラットフォーム(需要予測特化型EC)を考え、提案しました。
(詳しく知りたい方はぜひこちらのプレゼン資料を見てください。詳細をみっちり書いています。)

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僕たちの提案は難関といわれていた書類審査を突破し、多くのソフトバンク社員が脱落していく中で上位30%ほどに残ることができました。

その後、プレゼン審査などを繰り返し、惜しくも最終審査まで残ることはできませんでしたが、右も左も分からないような大学生が半年近くの時間をかけて0からビジネスを考えそれをプレゼンし、普段関わることのない雲の上の存在から適切なフィードバックをいただくというなかなかできない貴重な経験をすることができました。

Qこれから何するの??

「これまでなんか色んなことをやってたみたいだけど、これから何したいの??」

やりたいことがいっぱいあります!!
ありすぎて困っています!!

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シリコンバレーで働いてみたいし、SEOを通じてマーケティングも極めたい。仮想通貨やweb3.0にもめちゃくちゃ興味があるし、今やってる筋トレをサポートするCtoCサービスもグロースさせたい。上場も経験してみたい。友達を全員幸せにしたいし、外銀にも外コンにも入ってみたい。

あれもこれもやってみたいです。あれもこれもやるには時間が圧倒的に足りないようにも感じます。

ですが、まだ20歳です。いつの間にか成人してしまいましたが、それでも「まだ」20歳です。

まだまだ自分に制限をかけるような歳ではないと思っています。

「これ一本に絞って○○だけをやっていく!」という意思決定はまだできていませんが、今後も、「やりたい!!」と思ったことに対して異常な熱量で取り組んでいきたいと思っています。

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と、ここまでで、人生を振り返ってきて気付いたことがあります。

「めちゃくちゃいろんな人に支えられてきてるじゃん」

長々と書いてきましたが、今までの人生どこを切り取ってみても僕1人だけで成し遂げたことは何1つとしてありません。どこかで必ず誰かに支えてもらってきました。

僕は幸運にも非常に素晴らしい方々に恵まれています。そして、これからも最高な仲間に出会い続ける自信があります。

なので、これからも皆さんの力を多分に借りつつ好き勝手やっていくつもりです!!

いつも本当にありがとうございます!!!!!!!!
感謝しかありません!!!!!!!!

まだ僕のことをよくご存じでない方も、もしご縁がありましたら、その際はぜひよろしくお願い致します。

そして、文頭でも書きましたが、もし少しでも興味をもってもらえたら「note読んだ!」ってインスタかTwitterで連絡ください!ぜひお話ししましょー!!

https://www.instagram.com/t_ch.17/

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最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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