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赤ティボLO Express~2022/7/20~

こんにちは。赤サブのティボルトです。

赤ティボLO Expressは月を上旬、中旬、下旬で分けて、月3回の投稿を目標に頑張りたいと思います。
というわけで、今回は7月中旬の成績等を振り返ってみたいと思います。

7月中旬のメタゲーム

7月11日から20日に当たったデッキを振り返ります。

7/11-20 全61戦中2戦以上(対戦数、割合、勝、負、勝率、メイン勝ち数、メイン勝率)

前回のカウンターモンキー環境と変わって、バーンが多かったです。
あと、地味に青黒LOも3回当たったりしました。
独創力、LO、レンオムには負け越しですが、他にはトントンか勝ち越しているのは環境的にマッチしている証拠でしょう。

ハンマーのタイプが青白と白単に分かれてきているのも環境の変化なのかなと思います。

対LO要素は、
エムラ…独創力、トロン
忍耐…カスクラ、リビエン、ヨーグモス、アミュレット
ヨーリオン…レンオム
少し減ったかなという印象です。

7月中旬のLOのリスト

画像はmtggoldfish.comより(変更:青黒ミラ傷→青緑フェッチ)

リストの変更点は、闇滑りの岸を霧深い雨林に変更しています。
この間、5-0しましたが掲載されなかったので画像は変更前になります…。

今回はリスト変更もないので秘匿土地について少し書きたいと思います。
先日のオラクルの改定で、秘匿のルールが変わり、任意の順番でデッキボトムに置いていたのがランダムになりました。
そのため、紙で行う際にはシャッフルして相手に了承を得てから戻すようにしましょう。
秘匿のルールは「プレイ」です。つまり土地を置くことができます。
相手が青白コントロールだった場合、テフェを出して油断している相手に向かって廃墟の地でカニを誘発させてミシュラランドを破壊するととてもおいしい思いができます。
いずれかのデッキが20枚以下であることが条件になるので、面晶体のカニを自分に向けることもあります。
代替コストの支払いができないため、悪意の熟達の強制ドローをさせることはできません。
逆に騒音を採用しているリストであればキッカーを追加で払うことは可能です。

サイドボード

今回は、対バーンのサイドをご紹介します。

(1)バーン

IN 8枚
 幽霊街2、根絶3、残響1、爆薬2

OUT 5枚
 外科的摘出3、物語への没入1
 ※その時の気分で御心1と彼方1をアウト

バーンの基本土地は山4枚程度。
白マナを潰すと稲妻のらせんやボロスチャームを防げることもあります。

気を付けるべきカードは、乱動する渦、大歓楽の幻霊、焼尽の猛火です。

乱動する渦は、回復を防がれるのと、書庫罠でダメージを受けるようになるので本当によくない。
ただし、5点受けながら書庫罠して勝ったことも数回あるので、当然ながらライフ計算はしっかりしましょう。

大歓楽は残忍な切断と悪意の熟達でダメージを受けずに対処可能です。
除去が手札にある状態であれば、爆薬をX=2で先置きしてもよいです。

焼尽の猛火は唱えた後に対象の生物を除去してもプレイヤーにダメージが入ります。
極稀なケースですが、カニを出して上陸してから自分で除去することも考慮する場合があります。

基本的にはド不利なので、特に乱入が1枚のこのリストは勝てません。
しかし、なぜか今期はトントンで勝ててる…。謎です。

終わりに

 今回は以上となります。
 おまけデータとして、期間中全マッチの先手後手やkillターンなどのデータを有料部分に置いてあります。
 もしよろしければ筆者のモチベーションのためにサポートいただけると幸いです。
 最後までお読みいただきありがとうございました。

おまけデータ

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