80.ボイ、フェム、中性ーそれぞれの魅力
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80.ボイ、フェム、中性ーそれぞれの魅力

ボイ、フェム、中性ーー何の名称? まるで化学物質のよう。

簡単にいうと、女性が好きな女性の、見た目やファッションの区別です。HPの「レズ用語」を見てみてくださいね。https://lesbian.jp/lword/

この三種類は、あくまでもシンプルに、そして大まかに分けて単純化された名称なんです。こんなシンプルに表現してよいものだろうか? 表現しきれない、細かい部分を除いた場合での話なんですよ。

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ボイとは、ボーイッシュのこと。

見た目が男らしくて、強くて、かっこよくて、化粧もほとんどしません。パンツスタイルが多く、本当に男性なのか? 女性なのか? 見分けがつかないこともあるのです。女性をリードして、男らしく振る舞う。脳内の価値観や思考が、違ってくるでしょうね。

フェムとは、その逆でフェミニンのこと。

女らしく振る舞い、華やかで、きらびやかで、お化粧でさらに魅力的に演出する。ワンピースやスカートを好んで着用し、かわいらしく、美しいものを好む。見た目からもすぐにわかる女性らしい人のことです。人生に華を持たせてくれる存在。やわらかくて、やさしくて、全人類の母のようなそんなイメージを持つ人もいるかもしれません。

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では、中性とは? 一体、何者? どちらになるのでしょうか? 

どちらにも当てはまるようで、当てはまらず、その中間を生きる人たちのこと……この表現は、特にむずかしいのです。中性の定義なんて、一体どこにあるのだろうか? 考えても考えても、ニュアンスでしか応えられない気さえします。

わかりやすく簡単にお伝えしてのことなので、あんまり断定はしたくないのですが。

お化粧をしていたりしていなかったり。
ヘアスタイルはロングヘアだけど、パンツスタイルでスカートは絶対履かない精神があったり。
ショートヘアでもがっつり化粧していたり。

精神だけは男性で男らしく振る舞っていたい、魅せたいと思っていたり。

実に多種多様です。

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ショートヘアでもめっちゃかわいらしい人だっているし、もはや髪が長いだとか短いだとかそういったことは関係ありません。その人を見て感じることがすべてで、しかも何通りもの見方があるということです。

こんがらがっちゃいますよね(笑)。だから、いかに自分を知るかが大事なんです。

ちなみに私はどの部類かというと、中性です。自分自身には、相当なこだわりがあります。決まりきった物事のとらえ方が嫌いなんですよ。自由を愛していたいし、自由に表現したいんです。

それぞれの魅せ方があっていいと思うんです。とにかく自分のスタイルに、ポリシーやプライドを持つことです。あるいは、ポリシーやプライドがないこともスタイルになるわけですから。

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面白いですよね? お客様自身も、キャストと逢うことではじめて気づく、自分自身の魅力もあるはずです。魅せ方は、自分で探し出すもの。見つからないなら、まだまだ自分を知ろうとしていないということかもしれません。

また、はじめてお店を利用する方はキャストを選ぶ際にこの「ボイ・フェム・中性」の区分けを参考にしてほしいと思います。

自分は、どんな人と一緒に過ごしたいか?
どんな時間を作り上げたいか?
あれこれ思いをめぐらすのも楽しい時間になります。

レビューやプロフィール、ブログにもそれぞれの特徴が表れるものですので、それをとおしてキャストひとりひとりの魅力に出会ってみてください。


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永田カビ先生著「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」にも登場!女性向けコースの他、男性利用可能な鑑賞コースやカップルコースもあります。代表「御坊」著書『すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。』https://www.amazon.co.jp/dp/4866211253