THINKTANQ|シンク探究

THINK TANQ(シンクタンク)はこれからの学びで重要となる「探究」をテーマに、SDGsやPBL(課題解決型学習)などの話題をわかりやすくお伝えするメディアです。

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    最近の記事

    【第四弾】未来にワクワク! 今後の可能性に期待が高まるような、自由すぎる研究グランプリ事務局の推し作品をピックアップ!

    今年度から高等学校において必修となった「総合的な探究の時間」。   「探究型入試」を採用する大学も増えていることからも、進路やキャリアにも影響しうるこの探究的な学びへの注目度の高まりを実感することができます。   本記事では、惜しくも1次審査の通過は逃してしまったけれども、トモノカイの〈自由すぎる研究グランプリ運営事務局〉が推した作品に着目してみました。 本当に自由すぎるテーマが集まっており、一度に記事で紹介することが難しいので、いくつかのカテゴリーに分けたシリーズ記事として

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      • 【第三弾】これは面白い! 高校生ならではの発想が集まった、自由すぎる研究グランプリ事務局の推し作品をピックアップ!

        今年度から高等学校において必修となった「総合的な探究の時間」。 「探究型入試」を採用する大学も増えていることからも、進路やキャリアにも影響しうるこの探究的な学びへの注目度の高まりを実感することができます。 本記事では、惜しくも1次審査の通過は逃してしまったけれども、トモノカイの〈自由すぎる研究グランプリ運営事務局〉が推した作品に着目してみました。 本当に自由すぎるテーマが集まっており、一度に記事で紹介することが難しいので、いくつかのカテゴリーに分けたシリーズ記事としてご紹

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        • 【第二弾】環境にイイね!未来が明るくなる研究が勢ぞろいな、自由すぎる研究グランプリ事務局の推し作品をピックアップ!

          今年度から高等学校において必修となった「総合的な探究の時間」。   「探究型入試」を採用する大学も増えていることからも、進路やキャリアにも影響しうるこの探究的な学びへの注目度の高まりを実感することができます。   本記事では、惜しくも1次審査の通過は逃してしまったけれども、トモノカイの〈自由すぎる研究グランプリ運営事務局〉が推した作品に着目してみました。 本当に自由すぎるテーマが集まっており、一度に記事で紹介することが難しいので、いくつかのカテゴリーに分けたシリーズ記事として

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          • 【連載:佐藤教授に聞く! SDGs時代の探究の姿②】探究の原動力となる自分事化には魅力を発見する「探検」が重要

            前回の記事では、東京都市大学の佐藤真久教授に「探究の高度化・自律化」について解説していただきました。本記事では、そこで登場した「WW型問題解決モデル」における「STEP1 魅力発見の過程」にフォーカスして解説をします。学校における事例もご紹介しますので、現場での「WW型問題解決モデル」実践例としてご参照いただければと存じます。 現場で感じた感覚から魅力を見つけるための「探検」とは前回の記事でもご紹介したように、WW型問題解決モデルでは「課題」に取り組む前に、現場での「魅力」

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          • 🏆自由すぎる研究グランプリ
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          • 📚連載:佐藤教授に聞く!SDGs時代に目指すべき探究の姿
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          • 🎤インタビュー
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          • 💭コラム
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          • 💡探究学習のヒント
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            【第一弾】探究テーマ探しのヒントにも。自由すぎる研究グランプリ事務局の推し作品をピックアップ! 

            今年度から高等学校において必修となった「総合的な探究の時間」。 「探究型入試」を採用する大学も増えていることからも、進路やキャリアにも影響しうるこの探究的な学びへの注目度の高まりを実感することができます。 本記事では、惜しくも1次審査の通過は逃してしまったけれども、トモノカイの〈自由すぎる研究グランプリ運営事務局〉が推した作品に着目してみました。 本当に自由すぎるテーマが集まっており、一度に記事で紹介することが難しいので、いくつかのカテゴリーに分けたシリーズ記事としてご紹介し

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            地域の未来に「ゲーム」で向き合う? 自治体と学校が協創する探究的な活動とは

            「ハローキティにあえる街」としても有名な多摩センターを抱える東京都多摩市。多摩ニュータウン開発とともに都市化が進み、緑が多いという自然の豊かさを持ちながら、都心へのアクセスも良いことから、暮らしやすい街として人気があります。一方、少子高齢化に起因する諸課題への対応に加え、公共施設の維持・更新への対応などが求められています。 そんな街づくりを進める多摩市が高校生と協働して実施したユニークな取り組み「SIMULATIONたま」をご紹介します。 「SIMULATIONたま」とは

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            高校生の興味関心が大集結! 探究成果を大学生と企業が称賛する「自由すぎる研究グランプリ」とは?

            「自由すぎる研究グランプリ」は、トモノカイによって今年初めて開催された探究成果の全国大会です。 今年4月下旬から募集を開始した本大会ですが、初開催にして本当に“自由すぎる”作品が全国から集まりました。 本記事では、そもそもの「自由すぎる研究グランプリ」について改めて紹介するとともに、活用できる場面や今後の展望について触れてまいります。 また、現在(2022年7月)は最終審査まで進んでいる本大会ですが、惜しくも審査通過を逃してしまった素晴らしい作品もたくさんありました。

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            【インタビュー】探究学習の大学生TAが考える、中高生の探究に大切なこととは?

            2022年度から高等学校で必修となった「総合的な探究の時間」。 自分で課題を発見し解決していくことを学べる探究学習の時間は、これからの社会で生きていくためにも大切な学びである一方で、その指導や授業の方法に悩まれる先生方も多くいます。 また、探究的な学び自体が受験勉強の邪魔になってしまうと考える方も少なくありません。しかしながら、自分の疑問に対して向き合っていくことが探究であることを考えれば、まさに自身のテーマで研究を進める大学での学びにもつながることは確かです。 そこで

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            【連載:佐藤教授に聞く! SDGs時代に目指すべき探究の姿①】“悪化×悪化”の大加速化時代に求められる「探究の自律化・高度化」とは

            “オニ”がわからなければ“オニ退治”はできない近年、目にすることが増えてきた「SDGs」。“持続可能な開発目標”と訳されるこの国際目標は、2030年に向けて悪化の一途をたどる地球視点で世界中の人々が協働しながら社会課題を解決し、人類そして地球を持続可能なものにしていこうとする取り組みです。   これまでの社会課題は、その原因を特定し、その解消を目指すことが一般的でした。しかし、最近ではそうした社会課題の解決というものは、一筋縄ではいかないという認識が広まってきています。例えば

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            「異なる価値観・新たな視点」探究的な学びにおけるグループワークの重要性とは

            学習指導要領が改訂され、高等学校における「総合的な探究の時間」では、自ら問いを見出し探究する学びを通して、新しい時代に求められる資質・能力の育成を目指すことが求められています。成年年齢や選挙権年齢の引き下げなど、高校生にとって社会がより一層身近になった昨今において、探究学習は「生きる力」を育むために必要な時間であるといっても過言ではないでしょう。 探究学習では、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け、課題の設定→情報の収集→整理・分析→まとめ・表現のプロセスを繰り返してい

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            “あちらを立てればこちらが立たず”社会課題の同時解決に求められる「システム思考」

            「システム思考」という言葉をご存じでしょうか。 システム思考とは、複雑性の高い事象の全体像を捉え、それらを構成する要素の相互作用を多面的に把握し、課題解決へのアプローチを探る手法です。 時代の変化とともに、複雑さを増す社会課題。「経済、社会、環境」などそれぞれが抱える課題は、実は個別のものではなく、互いに強く関連し合っています。多様な要素が分野を超えて影響し合う場合、物事の本質を理解し解決法を見出すためには、システム思考が有用であると言えるでしょう。 また、システム思考

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            探究学習のファーストステップ、テーマ設定は“好きなこと”から

            学習指導要領の改訂に基づき、2022年度から高等学校で段階的に必修となる【総合的な探究の時間】。探究学習を通して育みたい力など目標が明確になったものの、具体的な探究活動に臨むためのテーマ・課題設定には悩まれる方も多いのではないでしょうか。 探究学習では、生徒が主体的に課題に取り組み、自分で意思決定するプロセスが重要です。せっかくなら、生徒にとって自らが選び、学びの実感がある有意義な時間にしたいですよね。 テーマといえば、「地域社会、SDGs、企業が抱える課題……」などいろ

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            現役高校生が社会課題に向き合えるのはなぜ? SDGs達成を目指す「学生団体50cm.」に聞いてみた!

            「SDGs達成を目標に、身の回り半径50cmから行動を起こす」。 この理念をもとに、日々行動しているのが高校生により結成された学生団体「50cm.」(以下:50cm.)です。 現在のメンバーが4代目となる50cm.は、学生団体総選挙で準グランプリを受賞したり、テレビや新聞などのメディアに取り上げられたりと、輝かしい功績を積み上げています。 SNSにおける情報発信もさかんな同団体は、代表も含めて全員が高校生です。メンバーに大人は含まれていません。 これには既成概念にとらわ

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            探究学習の必要性とは? 先の見えない“VUCA時代”を生き抜くために

            戦後から現在に至るまで、日本の学習スタイルは多くの知識を身につけるインプット型が中心でした。 しかし、昨今ではインプットした知識をさらにどのように活かすかといった、アウトプットに重点を置いた学習に注目が集まっています。 この背景には、目まぐるしく社会の状況が変わる中で、子どもたちが自分自身で考えて決断していく力を備えることが、生きることに直結すると考えられるようになったことがあります。 新型コロナウィルスの流行によって生活が大きく変容したように、いつ何が起こるかは誰にも予測

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            オンライン授業が日常になって大学生が感じたこと

            コロナ禍で変化した大学授業の“新しい習慣” 2020年は様々な業界・領域で歴史的な年になったことだろう。新型コロナウイルスが猛威をふるい、あらゆる生活習慣が変化を余儀なくされたからだ。未だに続くコロナ禍は、学校現場、とくに大学にも大きな影響を与えている。 中国に端を発した感染拡大は2020年初頭に日本にも伝播。2月には政府・自治体の緊急的な対応が進んだ。春休み前から全国の小中高校が一斉休校したことは記憶にも新しいことと思う。 そうした動きに同調して大学においても卒業式・入

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            「探究で大学の進路を決めた」現役難関大生に聞く高校での探究の魅力

            「探究ってそんなに大事なのかな?」そんな声が生徒さんやその保護者の方々から聞こえると、先生方からお悩みを頂いています。実際、国数英などの主要科目に比べて、探究や総合学習といった科目の重要さは理解されにくいものです。 そんな悩みに対しできることはないかと考え、THINK TANQ編集部は高校時代に経験した探究が進路選択に影響を与えたという現役大学生3人にインタビューを行いました。 彼らにとって高校での探究がどれほど大事だったか、高校卒業後の進路にどのような影響があったのかを

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