別荘とバイク
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別荘とバイク

布留川勝

前回のブログで、別荘を購入する際に重要なのは、「幸せな別荘のイメージ化から始める」、について書かせていただいた。

今回は、そのイメージを掴んでいただくために、私が別荘でどのように趣味を楽しんでいるかについて書いてみる。

私の今の1番の趣味はバイクである。仕事柄、土地を見に行ったり、地元のおいしいレストランを探しに行ったりするので、その時もバイクは非常に便利だ。

私が今取り組んでいる別荘のプロデュースのパートナーであるオオクスライフアシストさんの物件も、車やバイク好きの人が作ったものも多い。
好きな人でないとわからないが、車とかバイクは、乗るのも楽しいが、ガレージの中で、いろいろいじったり眺めたりするのがマニアにはたまらないのである。

先週自宅から愛車のハーレーで湯河原まで来た。自宅は下北沢なので、混んでいなければ約1時間半。
東名が混んでいて、休み休みきたので2時間半ぐらいかかった。
花粉もほぼなくなって、少し暑かったが久しぶりに楽しいツーリングだった。
行き先は、吉浜海岸が真ん前にある私のサテライトオフィス/別荘YOSHIHAMA VANTAGE。写真は到着したときのガレージである。
こちらは車を入れることもあるが、10名位であればワークショップを行うこともできるし、スタジオとしても貸し出している。
つい最近はトヨタ車のテレビCMにも使ってもらえた。

吉浜海岸のサテライトオフィスのガレージにブルーのスポーツスター
サテライトオフィスから真鶴半島を眺める
移動の途中の千歳川

さすがにもう若くないので、2時間半のハーレーは結構疲れる。

しばらく波を見ながら過ごして、次の目的地山荘に移動することにした。

バイクで15分山を登っていくと、もう一つの65度の源泉が溢れ出る自慢の湯河原のもう一つの別荘にたどり着く。
温泉に入って体を温めて、それからNetflixを12時まで見て寝た。

山荘の源泉100%の露天風呂


翌日はゆっくり起きてから、少し仕事をして、近所の山道を走った。気をつけないと対向車と事故を起こしそうなカーブが多い。今日も見通しの悪いカーブで対向車が膨らんできたので急ブレーキをかけたら後輪がロックして一瞬ひやっとした。
地方はお年寄りも多いので、本当に注意が必要だ。加えて、山道は急ブレーキをかけると、落ち葉を踏んですぐ転倒するので結構危ない。


私の場合、コロナ禍ということもあるが、どうしてもその場所に行かなければならない仕事は少ない。
私のライフワークである人材育成の仕事のうち80%は場所を選ばない。

考える、書く、オンラインミーティング/コーチングは最近ほとんどこちらでやっている。
受講生が数百人になることもあるので、万が一ズームが落ちたりするとまずいので、その場合は代官山のオフィスで行っている。

海や山を見ながら仕事のできる場所を持っているのは、幸せなことだ。
それに加えて、バイクで走って自然を楽しむのは、私の心と脳に良い刺激を与えている。

私の場合は、それが「別荘とバイク」なのであるが、ある人にとっては、バイクではなく、ゴルフ、キャンピング、バードウォッチング、スキー、家庭菜園、温泉、瞑想などなどいろいろなパターンがある。

別荘を購入する際は、その土地建物だけではなく、こういった自分を幸せにするイメージングがとても重要だ。
何度も別荘を売り買いしている人は、成功失敗を繰り返してだんだんとコツがわかってくるが、1回目だとそんな余裕がないので、その別荘で何をしたら楽しいのかについて深く考えないこともある。

前回のブログで、「幸せな別荘」について書いたが、私の場合、別荘にバイクを置いておいて、この近辺をソロツーリングするのが今年の「幸せな別荘」なのだ。

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布留川勝
ThinkG株式会社代表取締役、「創造的でサステイナブルな人生を生きる」をテーマに、LifeDesign Institute(gALfな生き方&Urban talentsの隠れ家)を起業。趣味は、バイク、車、映画、温泉、愛犬。パーソナル・グローバリゼーション(幻冬舎MC刊)著者