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あけましておめでとうございます!

今年は「Urban Talentsの隠れ家」プロジェクトが本格的にスタートしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
もうほぼ場所も軽井沢に決定し、企画に入っています。
年末に、今回担当していただく建築家と1回目の打ち合わせを終了しました。
2月の上旬には詳しい内容をこのブログにて発表できるかと思いますので、楽しみにしていてください。

私のもう一つの仕事である、人材育成コンサルティングの関係で、クライアントへの年初のご挨拶の中でいろいろお話をさせていただいきましたが、大手企業もほぼ出社率30%以下に抑える方向でますますリモートワークが加速化しています。
まだ時期は分かりませんが、コロナが収束した時点でこの方向性が継続するのか、リモートワーク率が減少していくのかまだ結論は出ていません。

ただ、業界や会社にもよりますが、私の感触ではリモートワークが今後定着していくのは間違いないと考えています。私の周囲には、毎日往復2時間もかけて、満員電車に揺られ通勤していたことが信じられないもう元には戻れない、と言う人の割合が非常に高いです。

私自身も、Zoom、Slack、Boxと言う便利なツールを使って、仕事を完璧に行っています。このブログは、下北沢の自宅でiPhoneに向かってSiriで語りかけながら書いています。何の不便もないし、むしろプラス面の方が圧倒的に多い位です。
月に6日から8日位、企業向けのグローバル人材育成ワークショップの講師・ファシリテーターとして登壇していますが、この半年間は95%がオンラインです。

実際に登壇する前は、カメラに向かって語りかけるやり方が果たして機能するのか心配でしたが、今ではむしろオンラインの方がやりやすいし、受講者としても費用対効果も高いのではないかと感じています。

この状況の中で、知識ワーカーは、自分自身が落ち着ける場所、自分自身を癒してくれる場所、仕事で疲れたら自然の中を散歩できる場所、そしてUrban talentsにとって重要な文化レベルを持つ場所を求めてくるのは間違いないと思います。東京から90分以内の場所と設定すると、最もその条件を満たしてくるのが軽井沢になります。

私自身も15年前に軽井沢に山荘(写真は1階のデッキ)を購入しました。
この山荘はアメリカのバケーションハウス「Topsider」をそのまま日本に持ち込んだN氏から譲り受けました。毎回行くたびに、帰りたくなくなるほど気にいっていて、今年からは今回のプロジェクトも始まるので、ますます入り浸りになる気がしています。

ということで簡単に近況報告させていただきました。まだまだ厳しい状況が続きますが、皆様の幸せな生活をお祈り申し上げます。

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ThinkG株式会社代表取締役、「創造的でサステイナブルな人生を生きる」をテーマに、LifeDesign Institute(gALfな生き方&Urban talentsの隠れ家)を起業。趣味は、バイク、車、映画、温泉、愛犬。パーソナル・グローバリゼーション(幻冬舎MC刊)著者