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看護系学校生活がうまくいく!入学編②

Lady「入学前に差をつけたいって上から目線」

確かに、入学前に差をつけるってなんだろう。もっと書くには、明確にしないといけないことがあるんだなと再認識しました。

NICO「入学前にわかっておくとうまくいくには、何が必要だと思うの?」
Ladyに聞いてみました。
(若干ずるいかっ???という思いはありましたよ)

Lady「えーずるない?答えは、先生なんだから学生見ていればわかってるはずでしょう?」

むむむ。

確かにLadyの言う通り。
必死に考えてみました。

それでも、悪あがきをする私。
NICO「じゃあじゃあ、Ladyの周りの子と看護大学・看護学校に入って、やっておけばよかったなー。って思うこと話したことはある?」
だいぶ ずるい気もしたが・・・

Lady「あるー。でも教えない。NICOが自分で考えないと伝わらないんじゃない?」

ですよね・・・

ごもっともです。はい、そうします。

そんな私が、★年やっている看護を学ぶ人をサポートしている中で

見えているものはなんだろう。学校をやめないで続けられるためには

何を知っているといいのだろう。

看護師になりたい気持ちがあれば!(精神論?)

入学後、聞こえてくる大学の先生や専門学校の先生の言葉。

A大先生「あの子、ほんとに看護師になる気あるのかしら。」
B小先生「やる気あるように見えないんだよね。やる気さえあればもっとできるんじゃない?」
C中先生「お母さんが決めたらしいよ。看護師になるの」

先生全員「あーじゃあ仕方ないか」(見事にいつもハモっています)

これ、毎年6月から9月ぐらいに発生する、
「看護を教えている人あるある」です。

学生さんは、入学前の面接では

「看護師になることに憧れていました。自分も入院したときの看護師さんのようになりたいです」

かわいいです。実に。こんな純粋なひとに看護師にぜひなってほしい!

入学してくると・・・うまく行かない。

先生全員「うまく行くわけ無いじゃん」

え? なんで? うまく行かないのでしょう?

先生たちの思考はこうです。

先生全員「なりたいって思いがないのに、続くわけないよね。人間はやる気が無いと物事は続けられないし」

え? そうなの? 精神論きちゃう?(看護を教える人1年目だった私)

看護師さんになりたいです!って言っていますよ。先生たち!

Ladyに聞いてみましょう。

NICO「ねえねえ。看護師になりたいって思って入学してきた人ばっかりだった?今の大学の周りの子達」

Lady「んー?違う人も多いよ。看護師になってほしいのは親のほうが多いっぽい。看護師のイメージは親のほうが強いと思う。看護師は初任給から手当ついて30万は硬い。っていうイメージの人多いよ。だから苦しくても頑張る。って言ってるしみんな」

私・・・

全く看護師になりたいと思ったことがなく
母「あなた看護師になりなさい!塾の先生もそう言ってる!」
NICO「え? 別のこと目指して勉強しているのに?」
母「そんな食べていけるかもわかんない仕事じゃなく、ちゃんとした仕事がいいと思う。塾の先生もあなたには向いてるって」
塾の先生信者だった母に言われ、進路変更を余儀なくされた。

こんな私でも、看護師として★年働き、看護を教える人になり★年。
結構自分の今の状況を楽しんでいる。

「看護師になりたいかどうか」

関係ある?

NICO「誰に勧められたって、入学した以上うまくやるにはどうするか知りたいよね。バイトしてお金もらうのと一緒で、どう働けばお金がもらえるのか。どう学んだら看護師になれるのか」

Lady「それに気がつけるように、先生も教えてくれたらいいけどさ。大体の先生は、『自分が目指したんじゃないの?』って迫ってくるんだよね。そんな事言われても、入学の面接で言っちゃってるし、嘘になるから今更、人のせいにもできないし、こっちはこっちで葛藤してんの。どう学んでいけば看護師になれるのかは誰も教えてくれないよね」

NICO「なるほど~」


看護をおしえる先生たち

もし読んでくれていたら、ぜひここに気がついてほしい。

入学するときの動機なんて、学校生活をうまくするためには
あんまり役には立たない。
勉強が好きでしょうがない人たちには、きっと当たり前の目標管理。
できないひとに目を向けてほしい。
看護師になりたい動機は、どうであれ
人を助ける仕事にわざわざ足を踏み入れた学生を
自分たちの、物差しで「やるきがない。だからだめなんだ」と決めつけないでほしい。追い詰めないでほしい。

だって、彼ら彼女らは、看護師を目指すことに少なくとも同意はしている。

同意をした人たちをアセスメントして、どうやって看護師にするのかが先生たちの腕の見せ所。
「お母さんに言われたあなたは、だからできない」と
レッテルを貼る前に。

学校生活をうまく送っていける方法を提案しませんか。

結論


看護師になりたいかどうかは、
動機であって入学してからうまくいくかどうかとは関係ない。

入学編③に続く

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