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今だから笑える仕事と旅のトラブルマガジン

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何としてでも海外に行きたくて高校生の時からバイトを3つずつ掛け持ちし、気付けば関わった仕事の数は20種類以上。その分失敗もしまくりです。海外旅行に行ったら行ったで、スリ、ぼったく…
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#創作大賞2024

【疲労困憊】自分と戦い続けたラオス発30時間夜行バスの旅

ある日、東京から大阪まで高速バスに乗った時に、ふとこう感じる自分がいる🚌 「あれ、8時間で着くんだ?結構早いな…👀」 8時間って決して短い方では無い。いやむしろ、新幹線なら2~4時間で着くので結構遅い。ラオスに行くと、この時間の感覚をバグらせる強烈な30時間地獄のバス旅が体験できるので、ご紹介します。 乗車前:何の疑いも無く申し込んだバス移動 みんな大好き微笑みの国・タイの隣にあるラオス。フランス文化の影響を受け、めっちゃ田舎で田んぼ街なのに結構おいしいパン・オ・ショ

こうして私は、エロゲームアプリの翻訳をすることになった。

コロナ禍の失業 2020年秋、コロナ禍で世間が毎日ニュースで流れる感染人数に振り回されていた頃、私は失業した。コロナで仕事が回らず、決まっていたイベントや仕事も全て無くなってしまった。 ガッカリしている暇はない、早く次の仕事を見つけないと。しかし、家の外でやるような仕事は全然募集もなく、どこもかしこも臨時で閉まっている。求人サイトに応募してみたが、仕事が欲しい人が多すぎて1人分の求人枠に35人応募者が集まるという超高倍率だった。 とりあえずネットで探すか…そう思いながら