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4文字略称「ネオアコ」の発端

私は記憶力がない。
「あのころ」を書いたので、記憶力があると勘違いされがちですが、無駄に資料を残して持っているだけで、頭の中はカラッポなのです。
手掛かりはあるので、そこからなんとか無理矢理記憶の扉をこじ開けているだけなのです。そして締切がないと重い腰があがらないため、今年ももう師走!そしてあと半月!となった今、やろうと思ってやってないことばかり。
この記事も9月に下書きしてそれっきりでした!

9月4日に四谷doctor headのイベントにお誘いいただき、そこでご一緒したレタスさんから「ネオアコ」四文字略称についての有力情報(?)を教えてもらったので、これは記録しておかねば!というnoteでしたが放置され続け、今やっと日の目を見ます……。以下、そのときうかがったおはなし。


代々木にあったイースタン・ワークス(注1*)という輸入盤店でバイトしていた時、瀧見憲司さんから

ネオアコ好きなんだって?」

と聞かれたものの、当時「ネオアコ」という四文字略称は一般的ではなかったため、何の話かさっぱりわからなかった、ということでした。

前も書いたとおり、「ネオ・アコースティック」という呼び方はありましたが、それすら統一されてなかったというか、まあ「アコースティック」と言えばなんとなく通じるかな~という感じでしかなかったのです。
それをいきなり一般的な呼称のように「ネオアコ好き?」って言ってくる……やっぱり「ネオアコ四文字略称は、瀧見さん発祥説が濃厚!と言えましょう。

こういう逸話がすぐ出てくるのってすごいなあ~って記憶力なし人間は感心してしまいます。

注1* イースタン・ワークスという代々木の輸入盤店はフールズ・メイトのレヴューに載っていたレコードが置かれ、フールズ・メイトの関係者がいた小さなお店で、後にCSV渋谷になります。

ちなみに。レタスさんは以下の雑誌でフリッパーズにインタビューしてネオアコの話もしたんだそうです。当時はフリッパーズの記事を追いきれなかったので、いまさら読んでみたい~。ばるぼらさんもってそう~。


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