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【つながっていいとも 木曜日】 第31回 小澤悠さんの「商社マンが教育の複業に至るまで」 | ゲスト=小澤悠さん

オンライン時代でも出会える!話せる!つながれる!
毎週木曜日12時30分からの18分間のオンライン生配信「つながっていいとも」木曜日、1月21日(木)OAの第31回のまとめです。

今回は、第30回ゲストのパデル日本代表の藤原利菜さんからのご紹介、小澤悠さんによる「商社マンが教育の複業に至るまで」です

年齢や職業をはじめ壁などない、自分以外皆我が師、会社名などではなく自分の名前で自分で決めた人生を歩く、生まれながらに持っている才能を活かせる社会を人との出会いを活かして作る…そんな悠さんの「人となり」が存分に伝わってくる18分でした!見逃された方は、こちらから!

【毎週木曜日のお昼休み、12時30分からの18分間!】 ー「新しい時代のつながり方」をテーマに、オンラインでも出会える!話せる!つながれる!ー 前回のゲストは、パデル日本代表の藤原利菜さんでした。 〜からのご紹介、今回のゲストは…商社マン...

Posted by コミュラボ on Wednesday, January 20, 2021

第31回ゲスト 小澤悠さんとは

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兵庫県西宮市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。
大学卒業後、総合商社に入社。入社後は、4年間穀物貿易業務に従事。
従業員組合専従を経て、経営企画部に所属。

本業の傍ら、日本人全員をせんせいにして、中高生・学校の先生方・働く全ての大人の壁をなくすべく、有志教育団体 ANOTHER TEACHER を2019年1月に創立。これまで30校以上の学校に多種多様な大人を派遣している。
その他、小学生から80代の方々まで1,000人以が互いに学び合うオンライン寺子屋、天才バンクの運営に携わる。

こんな悠さんとの「いいとも」、スタートです!

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自己紹介、そして、教育コミュニティを立ち上げるまで

大学卒業後、総合商社に入社。現在、大阪支社で新規事業立ち上げなど経営企画的業務に従事。同時にプライベートで「ANOTHER TEACHER」という団体を立ち上げ、中高生と学校の先生と働く大人の壁をなくし、みんなを先生にする活動を行っている。

ーやろうと思ったきっかけ

中高のインターナショナルスクールは上下関係がない環境だった。中1と高3がタメ口で話していた。しかし卒業後に進んだ大学や会社は、上下関係があった。さらに会社に入ると、10代や他の会社の人と話す機会がないことに気づいた。これはもったいない!こうした(話す機会がないという)壁がなくなればもっと楽しくなると思ったことから、活動を始めた

ー大事にしていること

自分以外の人は、自分の持っていない知見や経験を持っている。年齢や仕事は関係ない。そういうスタンスでいけば、壁はあると思っているだけで、実はない。無意識に持っている壁を取っ払っていきたい。

ー今の思いに至った人生の出会い

学校の先生をはじめ、数多くの出会いがあった。自分の父も中小企業の経営者であるが、そうした経営者の知り合いの集まりのなかでの、経営者の御子息が集うコミュニティでの出会い

皆さんえらそうぶることなく、自分の名前で生きていた。そこで挫折した。会社の名前で満足している自分に気づいた。小さなプライドだった。それから「自分だからしたいこと、やれることをしたい」と思うようになった。18年12月に風呂に入っているときに思いつき、19年1月に(ANOTHER TEACHERを)立ち上げた。

ANOTHER TEACHERの日々

ー具体的な活動

今までに中高など30校に働く大人を送った。そこでフラットな関係を築く活動をした。中高生と大人で10年後の未来を語ったり、「トークフォークダンス」をやったりしている。これは「フォークダンス」が次々といろんなと踊るように、3分ずつ自分のことを次々と話すことにより、自分を相手を通じて知り、自己肯定感マックスで終わる企画である。

ー活動前後で大人に起きる変化は?

学校に行く前の大人は「教えるものがない」という。自分を客観視し切れてない。良さに気づいていない。しかし、中高生から見れば、大人はキラキラに映る。自分が見ていない世界を見ている。他方、中高生と接するとデジタル化が進み、積極的に活動していることを知る。

そんな中高生と、短時間で仲良くなる関係が増えれば、長期的にジェネレーションギャップなくなると思う。日頃から接する機会を作ることで、ギャップをなくしていきたい。

自分の人生と今の活動のつながり

ー自分の中高生、大学生を振り返って、今の活動につながる出来事と言えば?

今の中高生のようにSNSでつながることはなかった。しかし当時から人間関係が重要だと思っていた。高1で東京に行き、丸の内を歩く人に格好良さを感じた。そして大学選びも進路も、自分で選んできた。親からも「自分で選ぶことの大切さ」について教育を受けてきた。たまたま出会った大人たちも「自分で選んだ道を正解」にしてきていた。そうしたロールモデルの大人に出会う機会が今に生きているところもある。

(正解とは?)この道で良かったという意識。あの時あのようにしてなかったからこその、今と思える人生。常に挑戦し続けている状態。

ー小澤悠を一言で定義するなら?

「人をつなげる」「人前で話す」「人を巻き込む」天才。
ここでいう「天才」とは「先天的な才能なので全員にあるもの」
と、活動している「天才バンク」では定義している。このように他人に言ってもらう機会があり、おごることなく、自分に表することを許すようにした。

第32回ゲスト 浅田美里さん

美里さんは「女性が女性として生きることを示す天才」
天才バンクつながりで出会った。二児の母で、主婦から起業した。サラリーマン(で独身)の自分とは対照的な存在。そんな二人でみんなを元気にする配信を先月10月より始めた。とにかく輝いていて、キラッキラ!

(美里さんから見た、悠さんは?)誠実の「誠」の人。信頼でき、安心感があり、行動力もあり、爽やか!そのような人だから人とつながり、呼ばれる。悠さんの招待なら大丈夫と思える人。

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MC後記

壁はない、誰からでも学べる、それは人と接することで気づく…まさしく!と共感することばかりでした。そして、ベースは信頼できる誠実さ。そんな人と人をつなぐ天才が見えました!

そんな悠さんにご紹介いただいた「女性が女性として生きることを示す天才」のキラッキラな美里さんとのお話も楽しみです。ということで、1月28日(木)12時30分からも、また見てくれるかな??

【毎週木曜日のお昼休み、12時30分からの18分間!】 ー「新しい時代のつながり方」をテーマに、オンラインでも出会える!話せる!つながれる!ー 前回のゲストは、商社マンをしながら教育コミュニティを設立・運営している小澤悠さんでした。 〜か...

Posted by コミュラボ on Saturday, January 23, 2021


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