StarTrek: Picard #2と#3 の感想など

※ネタバレ含むことになると思います

 テレビ放送と違って気がついたら最新話の配信始まって数日、みたいなパターンが続いているおじさんです。だから2話と3話をまとめて書いちゃえ!という事でもないのですが、まとめて書いちゃいます。(結局

 2話は情報公開エピソードでしたね。ソージがイケメンに弱くてすぐベッドインしていたり、恐らくアンドロイドであることについて無自覚なのにボーグ語だか古いロミュラン語みたいのを平然と喋ってる。という驚きがあったことと、ピカード農園の使用人が元タルシアー(ロミュラン帝国の諜報機関)だったこともあるけれど「ロミュランは帝国自体も人間もすべて秘密で覆われている」といった説明をしながら機密事項をだいぶピカードに漏らしてる驚きと、宇宙艦隊上層部がロミュランにだいぶ侵食されて終わってるなあ、という感想。

 途中、ピカードが船をどうにか入手したいと連絡した「ラフィ」とは誰のことだろう?もしかしてラフォージ?でもTNG当時はジョーディと呼んでいたしなあ…。TNG最終エピソードでも頼ったライカー?でもやっぱりラフィなんて呼ばれてなかったし…。と、思ったらなんかモジャモジャの女性だった!誰?TNGで良い仲になった(自称)考古学者のバッシュさん?

 それにしても、1話で飛んだり跳ねたりしたかと思えば2話ではセックスまで違和感なくやれるとは、クオリティ半端ないアンドロイド…

 続いて3話。んん?ソージはダージのことを双子の姉妹として認識している…?確かに動画通話している相手は同じ女性。でもこれたぶん実在じゃないよね。マドックス博士が用意した人格調整用のボットだろうなあ。

 ラフィは本作オリジナルの人物で、元宇宙艦隊士官だった模様。ピカードが上層部との駆け引きをしくじるなんて、老いたのか、ロミュランが強すぎたのか…。例の火星事件が結構な比重を占める謎になってきそう。

 そして新キャラのリオス登場。スターウォーズのハン・ソロみたいな感じなのかな?元士官で現在はヤミ稼業のパイロット。艦隊の接触を受けたジュラティ博士は急にピカードの元に現れて同行を求めてきたけど、どうにも怪しい。何らかの取引でスパイとして潜り込んできたのか。

・なぜロミュラン帝国は同胞救助よりアンチアンドロイド工作を採ったのか
・ダージとソージはなぜ人間として活動している(いた)のか
・ラフィとジュラティ博士、それぞれの目的は何か

 3話の最後にはピカードの「発進!」が!がが!ががが!(感涙)
俄然スタートレックになってきましたよ。4話からピカードがよりピカードらしい振る舞いになってきますかね。楽しみ。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?