見出し画像

TERROR BLINDの制作環境 その①

どんな環境で音源を制作しているのかお話したいと思います。
ちなみに全て自宅で制作してます。

①PC

デスクトップPC Windows10
CPU:core i5 メモリ:16G SSD:250GB HD:1TB
BTOパソコンで11万くらいだったかな?
メモリは最初8Gだったんですが、足りなくて増設しました。16Gくらいはあった方がいいと思います。
SSDも250GBだと最近のライブラリは容量大きいので足りないかもしれませんが、僕は大丈夫です。
僕の作る曲はそんなにトラック数も多くないので、このくらいのスペックでよいかなと思います。
そういえばノートPCにしようか迷ったことありますが、スタジオ行く予定もないし高いのでやめました。
Windowsを使ってる理由はずっと使ってるので慣れてるからです!

②DAWとオーディオインターフェイス

DAWはStudio Oneを使ってます。その前はCubase5だったので、最近のDAWの進化具合に驚きました。 
Sonarとか使ってみたんですが、Studio Oneが一番自分にしっくりきました。
どれを使うか迷う人多いと思うんですが、ほとんどのDAWはデモ版があるので、実際に使ってみるのがいいと思います!

オーディオインターフェイスはPresonusのStudio24cという2chのものを使ってます。スタジオでマルチチャンネルで録音することもないので2chで十分だからです。
Studio Oneと相性がいいので不満ないですね。音質は使い比べたことないのでよく分かりません。

③モニター

iLoud Micro Monitorを使っています。
リーズナブルかつ性能も十分、スペースもとらないと僕みたいな個人で音楽を制作している人は使ってる人結構多いんじゃないでしょうか。
その前はパソコン用の5000円くらいのスピーカー使ってたので音質の良さに驚きました。

④プラグイン

・Waves Plutinum
・Waves SSL Colection
・Izotope MSP 3
細かいのは色々ありますが大体この辺りを使ってますね。Wavesはどうせ買うなら小回りの利くGoldか使えるプラグインの多いHorizonをおすすめします。
ドラム音源はSurperior Drummer2とメタル用の拡張パックを使ってます。3にアップグレードしようか迷いましたが現状困ってないし、3の容量大きいのでやめました。
プラグインはあんまり持ってないですね。ブラックフライデーの時にまとめて買ったりします。

使ってるギターとかマイクは長くなるので、また別の機会にします!
書いてみて思ったんですが、大したこと書いてないですね笑
機材やプラグインは必要なものしか買わないので、あまり持ってないんですよね。あとDTMの知識は薄いので、話す内容も薄いです。

必要のない機材を買うなら、CDを買ってたくさん良い音楽を聴いた方がいいと思っています。
時間もお金も有限なので、必要なものを必要な時に買った方がいいです。
でもCDは必要なくても良いと思ったら脊髄反射で買いましょう!感性を育てた方が結果的には近道だと思っています。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?