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河崎ひろみ展 KAWASAKI Hiromi 「あらゆるものと 小さなひとつのために」2022年11月22日(火)〜27日(日)

河崎ひろみ展 KAWASAKI Hiromi 「あらゆるものと 小さなひとつのために」
2022年11月22日(火)〜27日(日)12時〜18時

https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2022/10/kawasaki-hiromi-20221122-27.html

新しいキャンバスに向かって描き出すのは緊張するが、またワクワクもする。最近は、描き方を変えてみたり、あまり使わなくなった色を使ってみたりしている。
もっとも最終的には画面の背後に隠れてしまうことも多いのだが、私にとって大切な作業である。

KAWASAKI Hiromi 略歴
1960 和歌山県生まれ
1984 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻版画修了

個展
1984 Rギャラリー(京都)
1985 ギャラリーすずき(京都)
1986 ギャラリー白(大阪)/88’89’90’91’93’94’95’96’
1987 信濃橋画廊エプロン(大阪)
1989 ギャラリーココ(京都)
1991 ギャラリーOH(一宮)
1992 ギャラリー16(京都)/'94
1993 ギャラリーMOCA(名古屋)/'94
1997 ギャラリーGORO(大阪)
2000 伽藍洞ギャラリー(名古屋)
2003 ギャラリーけやき(兵庫)/’08 ’11
2005 ギャラリー恵風(京都)/'07 ’10 ’13
2009 ギャラリーモーニング(京都)/以降 ’11 ’14 ’15 ’16 ’17 ’19 '20 '21

グループ展
1983年ULTRA VIEW(ギャラリーVIEW・大阪)、1987年YES ART DELUXE(佐賀町エキジビットスペース・東京)、1989年 いま絵画は-OSAKA’89(大阪府立現代美術センター・大阪)、1995年 アートヘルメット展(ギャラリー16・京都)、1996年 画廊の視点’96(大阪府立現代美術センター・大阪)、 2003年「たがやすように」(和歌山県立近代美術館・和歌山)2004年 CAP ART Fair 2004(CAP HOUSE・神戸) 絵画を見る2004/3(ギャラリー白3・大阪)、2010年ペインタリネス(ギャラリー白・大阪)2013年「日本の絵画五十年」(和歌山県立近代美術館)など多数

「あらゆるものと小さなひとつのために」をタイトルにした油彩作品(キャンバス/紙)、木パネルを使ったミクストメディア作品、「seed」をタイトルにした版画作品。
ひかりあふれる画面のなか、どの作品にも共通する遊ぶようにいきいきと描かれた線は銅版画出身の作家ならではの力強さを感じます。 /gallery morning

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