2022/12/11(日)

朝買い物に行く前、テラ夫にペットボトルストロー以外必要なものがないか確認のiMessageを送った。
水がなくなったから買ってきて欲しいということと、便秘の為森永ビヒタスを買ってきて欲しいそうだ。

午前中、次女と息子を連れ買い物に行ったが、まさかの想定していた形のペットボトルストローがない。
ダイソーには使い捨てストローを中にさして使うタイプがあったのだが、使い捨てストローだと横になって飲むのが難しい気がした。
ダイソーでの購入は諦め、一旦自宅に戻り荷物と息子をおろした後、一人で西松屋へ向かった。

西松屋でも、やはり想定していた形のストロータイプはなかった。
代わりに、ストローがなくて飲み口が吸わないと出てこないようになっている、横になって使えるタイプのキャップが売られていた。
吸わないと出てこない点が少し気になったが、時間もなかったので3色×3つずつ購入して帰宅した。

お昼ご飯を作りながら、買ってきたキャップを洗って乾かし、お昼ご飯を食べ終えたらすぐに荷造りして病院へ向かった。
病院へ向かう道のりも慣れてきて、乗り換え時にちょうどいい車両も覚えた。
病院の最寄駅に着いて、まずは西友へ入って水を調達した。
次に病院に来れるのは恐らく水曜日なので、それまでになくなることがないよう8本購入してリュックに詰め込んだ。
森永ビヒタスは売ってなかったので、西友を出てドラッグストアへ入ったが、そちらでも売ってなかった。
仕方なく、駅ビルから病院までの間にあるローソンに立ち寄ってみたところ、4本置いてあったので買い占めて病院へ向かった。

面会開始から30分弱経過しているが、面会受付は少し並んでいて、また、面会が終わり帰って行く人もチラホラいるタイミングだった。
昨日と同じように受付し、病棟へ上がりナースステーションのインターホンを押す。
ナースが出てきてくださり、病室側に回るように言われ、また昨日と同じように病棟の受付用紙にも記名する。

15分にセットされたタイマーを受け取って病室へ入ると、アイスノンを右腰の下とその横に並べた状態で横になっていた。
右腰のアイスノンを動かそうとモゾモゾしていたので、どうしたいのか聞くと頭の下に入れたいらしい。
拾って渡して、もう一つはどうするのか聞くと右脇に挟みたいとのこと。
「頭痛?熱?」と聞くと、実はずっと38度前後の熱があるらしく、寒気がするがタオルケットをかけるとすぐに汗だくになってしまうそうだ。
昨日は全く気が付かなかった。
骨折の発熱にしては長いので、やはり腹膜炎の影響だろうか。
テラ夫本人は、飲んでいる薬も何の薬か把握していないようだったので、改めて私からドクターに問い合わせてみようと思う。

その他の症状について聞いてみると、右手と左足の骨折箇所については特に痛みはないそうだ。
ただし、やはり右手は痺れていて、中指、薬指、小指は固定されていないもののうまく動かせないようだ。
右手と左足については、軟骨がなくなっていて今後ずっと痺れや痛みが残る可能性があることを告げた。
テラ夫は数年前に大型バイクの免許をとり、昨年大型バイクを購入したのだが、後遺症的にもう乗るのは難しいかもねと言うと寂しそうに「そうやな」と言った。

痛みがあるのは背中(背骨)で、熱が籠ると余計に痛みを感じるらしい。
背骨がどういう状態なのか知っているか聞いてみると、やはりオペをしたことはわかっているが、どのような処置をしたのかは知らないらしい。
説明をしようとしたところで、15分経ったこたを知らせるタイマーがなってしまった。

帰り道、テラ夫母に今日の様子を報告。(15:19)
病室での電話は禁止だが、テラ夫がイヤホンをつけてこちら側から一方的にしゃべるだけのテレビ電話ならできるよと伝えたところ、すぐにやってみたそうで顔が見られて喜んでいた。

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