2022/11/24(木)

この日は次女の教育相談の日で、朝から支援センターに立ち寄ってから出社していた。
実に今週3回目の遅刻である。
(火曜日は遅刻+テレワークだったが。)

余談ではあるが、発達検査の結果が出て凸凹的にASDだと思われる。
(テラ夫は未検査だが精神科面談でASD疑い、長女はADHD診断済み。)
正式な診断となると、検査結果を持って小児神経科や児童精神科を受診しないといけないのだが、次女本人が療育や通級を希望していない為、受診の予定はない。
なお、長女が骨折したことも、次女の発達に起因するところがあり、長女の希望で長女も同席して結果説明を聞いた。
これで姉妹間のトラブルが少しでも軽減すればいいなと切に願う。

14:20、病院から着信あり、知らないドクターからだった。
名前が早口で聞き取れなかった為、この時執刀いただいたドクターがどなただったのか、迷宮入りとなってしまった。
お腹の方は、予定通り洗浄し、状態が良かった為閉腹できたとのこと。
月曜日にMドクターから連絡をいただいた際には「1〜2週間で決着をつけたい」とのお話だった為、もう少し長期戦を想定していたが、思いの外早く回復してきたようでほっとした。

予定通り腸ろうの造設を行い、また排液を出す為のドレーンも何本かお腹から出ているようだ。
血やオペが怖いテラ夫にとって、骨折よりもお腹からチューブが出ていることの方が怖いかもしれない。

鎮静を切るかどうかについて尋ねてみたところ、状態は落ち着いてきているのでその可能性もあるとのことだった。

14:29、テラ夫母へLINE。
知らないドクターから説明いただいた内容と、鎮静を切る可能性があるということ。
そして、前回一度覚醒を試みようとしたが、アルコール離脱によるせん妄を起こしできなかった為、今回も無理そうであればまた鎮静するということも添えて連絡した。
落ち着いてきているという報告に、過去の話として添えることで怖い印象にはならないよう、私なりに考えた結果だった。

なかなか仕事が終わらず、今すぐPCの電源を落として机の上を片付け、駅まで全力疾走すればギリギリ保育園のお迎えに間に合うはず・・・というタイミングで、再び病院から連絡があった。(17:14)
今度はNドクター(女性)からで、腹膜炎が落ち着いたので明日橈骨の肘側のプレート固定をやりたいそうだ。
閉腹からここまでのスピード感がすごい。

やはり本人はまだ起きておらず鎮静のままとのことで、特に聞かなかったがまた暴れてしまったのだろうか。
テラ夫ができるだけ辛い思いをしていなければいいなと願った。
(最終的には必ず辛い思いをしなければならないわけだが。)

電話を切ると、どれだけ急いでも保育園のお迎えに間に合う時間ではなかった。
どうせ延長料金を払うのであればと、もう少しだけ仕事を片付けてから帰ることにした。
(余談ではあるが、実は今週月曜日も仕事が終わらす延長保育を利用している。)

会社を出てから、信号待ちのタイミングでテラ夫母へ明日橈骨(肘側)のオペをすることになったとLINEした。(18:06)
本人はまだ起きていない旨も伝えたが、骨折のオペを再開できるくらいには容体がよくなっていることに少し安心したようだった。

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