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ワクワクする世界をつくる、プロフィット第二創成期へ

はじめまして、株式会社プロフィット・ラボラトリーの取締役社長、村田欣祥と申します。当社は、2020年4月1日から始まる新しい年度のスタートを機に、経営理念を策定しました。


経営理念は、
ワクワクする世界をつくる


私たちは、「ワクワクする世界をつくる」を経営理念に、お客様も私たち自身も「これをしたら面白そうだな」、「楽しそうだな」、そんな期待感が高まるような、気持ちがエキサイティングするような「ワクワク」するビジネスで社会に貢献していきます。


 私がこの会社の社長に就任したのは2019年4月です。就任当初に、まず目標に掲げたのは「今期中に営業利益1億円を達成すること」でした。しかし、前期の営業利益は約2千万円、「無謀だよ」と言われたこともありました。それでも、プロフィットの強み、弱み、課題は何か、変えるべき事、伸ばすべき事をあらい出し、営業マン育成、組織改革、新サービスの開発に取り組んできました。今、1億達成は目の前です。

 1億到達が見えてきた今、次のステージに進むために、主力事業のFAXDM以外の新サービスを確立すること、さらに飲食以外の新たな道を開拓していきます。そのため、今このタイミングで、会社はどんな方針でどこに向かっていくのか、社員との認識を揃えておく必要がありました。
そこで、「経営理念」です。ただ、創業社長でもない私だけで経営理念を決めるのは面白くない。そこで、昨年11月から従業員で、経営理念を作ることにしました。

「経営理念」は会社によって様々な言葉で使われますが、理念は「ミッション」「ビジョン」「バリュー」の3種類に分けられます。最上位概念「ミッション」を経営理念としている会社もあれば、この3つをまとめて経営理念としている会社もあります。今回プロフィット社は最上位概念のミッション(存在意義)を経営理念として位置づけました。

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10年後、20年後、どんな会社にしていきたいか、どんな会社で働きたいかディスカッションを繰り返し、経営理念は「ワクワクする世界をつくる」に決めました。

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この経営理念にどんな意味が込められているのか、下記にまとめましたので、こちらもぜひご覧ください。


 プロフィットはこれからも進化していきます。さらに集客に特化し飲食店の経営課題を解決する企業を目指します。飲食以外の新しい道も開拓していきます。
 ぜひプロフィットにご期待ください。

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株式会社プロフィット・ラボラトリー
取締役社長 村田欣祥

https://profit-labo.com

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