新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

#reboot ~We are still here.~

プレスリリースにかえて

画像12

#reboot〜We are still here.〜

「止まない雨ってのも・・あるのかな?」

何が起きても下を向かず、
どんな種の困難が降りかかっても、
自分の事を後回しにして、
家族や友人、会社の仲間たちを励まし照らし続けて来た人々が。

「今回ばかりは・・」

そう呟き肩を落としています。

新型肺炎の世界的規模の感染拡大により、
人類がこれまで経験したことのない困難が空を暗く覆い。

「ヘンゼルとグレーテルが別々の森で震えているような夜」が続いています。

皆さんは大丈夫ですか?

私たち10 COFFEE BREWERWSもオープン以来最大の壁にぶつかっています。

だからと言って、

です。

立ち止まっている時間的な猶予などありません。

カフェクルーと話し合いこう決めました。

自らに「再起動(=reboot)」をかけ、「適応」していくことにリソースを注ぎ込もうと。

今日まで、

10 COFFEE BREWERSがサバイブできているのは、

たくさんのお客様や、

多くのアーティストの皆さんによるサポートがあったから。

「カフェと語学とカルチャーと」

というコンセプトを掲げ、

これからも、

情報の発信基地として、

ローカルとアーバンをつなぐハブカフェとして機能していけるように。

プロジェクト「#reboot」を始動します。

この国の様々な場所で「表現者」としての歩みを止めない10組のアーティストと共に。

これまで私たちを支えて下さったたくさんの人々を巻き込みながら。

「We are still here.」

「#reboot」

始動です。

「about detail」

○10組のアーティストと10 COFFEE BREWERSがコラボして10種類のT-シャツを世に放ちます。
○「飲食店」をはじめとするサービス業がパラダイムシフトの過程で生き残っていく手段を模索する為、またこうした動きを全国のオーナー達に拡散することを通して「100匹目の猿現象」を作ることなどを目的としている為、今回はクラウドファンディングではなく、積極的な販売です。
○販売は10 COFFEE BREWERSが構築中の「オンラインカフェ」サイトにて。
○販売開始は令和2年5月1日を予定。*事前予告なく日程を変更する場合もございます。

reboot 斎藤かほ

「参加アーティスト紹介( a to z )」

●BANBU (ばんぶ)

画像2

三つ目の青いモチーフを反復しカラフルでキャッチーなグラフィックと現代での多様性を訴えるテーマが特徴。
また、90年代後半から〜00世代のアーティストコレクティブ「PLANET TOKYO」の一員でもある。
2019年春、NYC留学から帰国後、本格的に東京で活動を始める。
原宿で行われた初個展「Reday to go」を皮切りに、
オールナイトフェス「BAYCUMP2019」T-shirtデザイン
東北地方での2店舗同時POP-UP/
グッズストアTHE”BANBU”AT STORE立ち上げなど。
2020年 5/26〜1年間毎月最終土日に行うPOP-UP SHOP「WEEKEND STORE」も開催予定。

●bebeeri(べべえり)

画像3

現役大学生アートクリエイター。
チャーミングな感性とポップな視点で描かれる作品たち。福岡を拠点に個展やポップアップを行い最近ではスペースシャワー運営のプレイリスト「フクオカコレクティブ」のアートワークを担当。また、カフェへロゴ提供など精力的に活動中。

●Daisuke Kimukimu(ダイスケ キムキム)

画像4

静岡出身で武蔵野美術大学版画専攻大学院在学のアーティスト。
版画やデジタルで角(カド)のない作品を制作し続けている。
独特な世界観から生まれる、癒されるようなシュールな表現に定評がある。
またアーティストとアーティストをつなぐ「ハブ」のような存在でもあり、
今後はディレクターとしての才能も開花させていくことに違いない。

●dilemma(ダイレマ)

画像5

2017年に創立された、” 狭間にある美" をコンセプトに掲げているブランドで、
シーズン毎にメッセージを設定し、それに沿ったオリジナルのストーリーをコミックや小説という方法を用いて表現している。
そして、コミックや小説に登場する服、アイテム等を実際に販売するという他のブランドにはない手法をとっていることでも注目を浴びている。
また毎回のローンチパーティに駆けつける錚々たるミュージシャンの顔ぶれを見ていても、界隈からよせられる期待の高さがうかがえる。


●fromage(フロマージュ)

フロマージュ logo

宮城県仙台を拠点に活動するイラストレーター。
日常の何気ないシーンを切り抜き、シンプルなタッチで愛おしくも平凡な生活の一コマをイラストに落とし込む。
現在はインスタグラムを主な媒体として活動。
大人気のオーダーイラストは現在一時停止中ということで、
たくさんのファンからの復活要望が止まらない。

●hanachobiko(はなちょびこ)

画像1

大分県在住のアーティスト。
2015年よりイラストレーター として活動、現在までイラスト・似顔絵・結婚式のウェルカムボード ・オリジナル雑貨の制作を行なっている。
10 COFFEE BREWERSのサインボードやメインスリーブのデザインも担当。

●kureino(クレイノ)

画像7

独特な世界観を軸に持ちながらも、表現の幅も広く様々なイラストを手掛ける。
Chillで気持ち良い音楽をテーマにラジオ配信、トラックリリース、空間プロデュースを行うライフスタイルレーベル“Chillly Source”のアートワークを担当。
また、流派 BEST RAPPER AWARDS 2017にて第一位に輝いた唾奇をはじめとする、現代のシーンを担うアーティストたちのCDジャケットなどを手掛けるなど、精力的に活動を行っている。

●pen public(ペン パブリック)

画像8

福岡を拠点に活動するCreative Entertainer/Artist。
「実家の母親が職場で自慢気に自分のことを話しているのを想像しながら作品を残し、
実家の父親が最近始めたSNSで自分のことを自慢気に投稿しているのを想像しながらアーティストとしての自覚を持つようにしています。」


●サンレモ

画像9

大阪在住のイラストレーター。
80年代を感じさせる懐かしさと、オリジナリティのある新しさの融合をテーマにイラストを描いている。
最近では多くのミュージシャンとコラボレーション。EPのジャケットなども担当。

●yasuna

画像10

instagramで10万人超のフォロワーをもつ人気イラストレーター。
ドラマチックでエモーショナルなイラストで多くのファンに支持されている。
日々のエモーショナルな瞬間を鮮やかに切り取ることができる唯一無二のアーティスト。


『メディアの皆様へ』

#rebootについての問い合わせや取材申し込みなどにつきましては info@ten-coffee.com までお願い致します。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
Keep in touch😉
10
Oita & Fukuoka in Japan. /カフェと語学とカルチャーと。あたらしいカタチのダイバーシティな空間や文脈、不確定な要素などを楽しんで頂けるよう常に変わり続けたいと。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。