初任給のありがたみ、、

こんにちは、しがない会社員です。今回は初任給のありがたみについてお話していきたいと思います。みなさんは社会人になって初めての給料の思い出はありますでしょうか。お世話になった両親や友人に対してご飯をごちそうしたり、自分へのご褒美として普段買わないものを購入したことがあると思います。

私自身先月初めて新社会人として給料をいただきました。いただいたんですけど、正直、初任給だー!わーい!というテンションにはならなかったです(笑)。どうして?と思うか、私もと思うかはわかりませんが、私の仕事状況を知れば、なるほどね~と納得していただけるんじゃないかと思うので、その話をしていこうと思います。

本来であれば、4月1日から満員電車に揺られ出社し、研修を受け、1時間20分をかけて家まで帰り、寝てというループを繰り返していたと思います。ですが、コロナウイルスの影響により全社で在宅勤務という業務形態に変わりました。

4月から5月7日までのゴールデンウィークまで自宅待機という名の業務をし、実質何もしていませんでした。10時ごろに起床し、ご飯を食べ、ネットフリックスをだらだらと観て、おなかがすいたらご飯を食べ、寝てを繰り返していました。ただ唯一の業務である自宅待機はしっかりとこなしながら毎日自堕落な日々を過ごしていた記憶があります。(食糧の買い物はやらないと死ぬのでやってました)。

ちょっとまって、それで給料もらっていたの?と思いますよね。冒頭でも説明したように給料は満額いただきました。本当にいい会社に入ってよかったとそこで心底思いました。災害、天災時などで会社の力量が図ることができるといわれますが、まさにそうだなと感じた瞬間でした。これでもし給料でないよ、だって働いてないじゃんといわれたら、会社を辞めていたかもしれません(笑)。働く社員に対してしっかりと向き合っているか、こういった状況に限らず、日々見定めることをしてみると、危機的状況に陥る前に知ることができるんじゃないかとふと思ったりします。

少し本題から外れてしまったかもしれないんですけど、それがどう給料の喜びがないことに繋がるの?ありがたいと思ってる時点で喜び感じてるじゃんと突っ込み入れられるかもしれません。確かにうれしくないかといわれたらそうではないんですけど、ここで言いたいのは、「自分が会社に所属している感覚がなく、自分のやっていることが成果を生み出し感謝される=やりがい」を感じていないことです。だから自分としてもうれしいという感覚にならなかったんだなと思いました。

6月明けから緊急事態宣言が解除されるかもしれない雰囲気になっていますね。本格的に出社し、自分が汗水垂らして誰かのために役に立っていると感じることができれば、給料を得ることに対してもっと喜びを感じることができるのではないかと思っています。

初任給はもう二度とこないので、もう一度というわけにはいきませんが、これから社会人になって初任給をもらうことができる方には、給料のありがたみを感じてほしいなあと原稿を書きながら思いました。


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