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テンラボな人々

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テンラボスタッフそれぞれが自分のnoteでつづる”いろいろ”を集めました。
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#鹿児島県出水市

職業講話の機会をいただいて

どうも、こんばんは。久しぶりにnoteを書きます。 昨年4月からTen-Labの代表となり、講演させていただく機会も増えたのですが、やればやるほど「講演って苦手だなぁ~」と思っています。 そんななか、昨年もお伺いした出水市立高尾野中学校の「職業講話」に今年もお声掛けいただき、お邪魔してきました。 中学1年生に向けての職業講話は、"働くことの目的や意義を理解し、将来への夢や展望を持った進路選択を通して、よりよく生きていくための職業観・勤労観を養うこと"が目的です。 今年

鹿児島県出水市の本町通り商店街での取り組みを振り返る【3/3】

【4年目:朝cafe@文化堂を1年続ける。"第2の文化堂"を考える。】 おかげさまで文化堂も様々な利用者さんに使っていただけるようになりました。文化堂は、オーナーさんの理解をいただけたことで、未来会議メンバーでシャッターを開け、新たな形で活用していくことができました。  これは商店街の景色をひとつ変えることにもつながりましたし、「ここってシャッターを開けるとこんな空間が広がっていたんだ」とか、「文化堂懐かしいなあ~」とか、そんな言葉をいただくことも増えました。  ここから

鹿児島県出水市の本町通り商店街での取り組みを振り返る【2/3】

 さて、【1/3】では関わり始めて3年目の途中あたりまで書いていきました。書き出すと筆は進むもの・・・だったり、そうでもなかったり。書き始めるまではかなり腰が重かったのですが。それもそのはず。当然良いことばかりではなく、苦しいことも多かったです。そう思うと、良かったことさえも素直に目を向けられなくなる、という苦しさに気づきます。ここまでくるのに時間がかかりすぎた…そんな負い目も感じています。もっと早く気づければ、もっと早く踏み出せていたら、と。そんなことを言っても仕方がないの

鹿児島県出水市の本町通り商店街での取り組みを振り返る【1/3】

テンラボが鹿児島県出水市の商店街活性化事業に関わり始めて5年。今年で6年目に入りました。 その初年度から関わっているのが、わたくし、テンラボの理事兼事務局長を務める、飯福あすみです。 ここでは、この5年間で取り組んできたことをご紹介していきます。そしてまさに今、この6年目に取り組んでいることもまた今後こちらでご紹介していきたいと思います。 【1年目】理想の商店街像を描き、小さく実践する。  1年目に取り組んだことは、『出水本町通り未来会議』と題して、商店街で実際に商売を