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【血統評価/独自解析】該当率"73%"!好走血統該当馬のご紹介【日本ダービー】

2022 日本ダービー
過去レースの好走血統該当パターン解説と
今開催レースの好走血統該当馬のご紹介です。

好走血統記事を初めてご覧になられる方は
まずはじめにコチラをお読みください。



・過去レースの好走血統該当パターン

サンプル:過去5年
好走血統:S,A,B

2021
1着 S×B
2着 A×B
3着 非該当

2020
1着 S×B
2着 A×B
3着 非該当

2019
1着 S×B
2着 S×B
3着 非該当

2018
1着 S×B
2着 A×B
3着 A×B

2017
1着 A×B
2着 A×B
3着 非該当

好走馬の73%が好走血統に該当。

今回はクロス配合パターンが重要であり
"S×B or A×B"の2パターンに注目。

好走率詳細は(過去5年)
S×B:4.1.0.11
A×B:1.4.1.15
非該当:0.0.4.48

非該当は連対すらしておりません。


血統背景的なお話をしますと
父:2400m走れる中長距離血統
母:1600以下主戦スピード血統
の配合が圧倒的に好走しています。

中でも
父Sとの組み合わせが強烈で現在4連勝中


逆に
父:完全長距離型or短距離型
では好走は難しく
母:長距離型でも好走率は低いです。

2400m戦のため
スタミナが優先のように思われますが
東京競馬場ということもあり
キレが求められるため

マイラー、スプリンターの血を
母方から補うことでキレを強化する必要あり。

長距離×長距離の配合パターンは
かなり苦戦しています。


それでは2022 日本ダービー
好走血統該当馬をご紹介します。

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