基準価額を自動取得して、資産管理できるエクセルファイルの作り方

エクセルに基準価額・口数を自分で入力し、投資信託の損益・投資割合を確認している方もおられるでしょう。

ただ、この方法は、投資銘柄数が多くなると、基準価額を更新するのが面倒になります。投資銘柄数が多くなると、更新しなければならない基準価額も増えるからです。そのため、「信託報酬が安いインデックスファンドが発売されても新規購入しない方」もおられるかもしれません。

しかし、それはもったいないです。なぜなら、長期投資の場合、信託報酬のわずかな違いで、最終的な運用結果が大きく変わるからです。

では、積み立て銘柄が増えても、運用状況の確認を簡単に行うにはどうすればいいのでしょうか?

以下の方法で、「基準価額を自動で取得できるエクセルファイル」を作りましょう。一度作っておけば、ボタンを2回クリックするだけで運用状況が確認できるようになります。

完成図(こんなファイルを作ります)

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基準価額を自動取得して、資産管理できるエクセルファイルの作り方

しゅら

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