【spin a yarn】
見えないティアラを戴いて、背すじを伸ばして歩く。
自ら選び、自ら載せる。
胸を張って歩むことを誰かに承認される必要などない。
褒められたら、喜ぶ。媚びなくていい。
それぞれが戴いているものを、貶す必要もない。
いつか霜を戴いても、まっすぐでいるために。
画像1
この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
サンキュー。親しいカモシカと夢で冒険できますように。
7
私の世界はどこまでも平ら、レイヤーの目を入れたり消したりして、時々君の前に現れよう。物語を書きます。刺繍をします。インクの子どもたちの声を聞きながら。ホームページ http://www.roverdover.com / ヘッダー画:茅野カヤ

こちらでもピックアップされています

spin a yarn
spin a yarn
  • 740本

私の世界はどこまでも平ら、レイヤーの目を入れたり消したりして、時々君の前に現れよう。 石川葉による小さなお話の連作。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録