オールドマック

私と切り離せないもの、それはパソコン。
今はスマホが主流だが、なんだかんだでパソコンがないと不安になる。
禁断症状だ。

思えば、幼稚園時代にパワーマック(表現が懐かしい)で遊んでたのが始まりだ。
基本的にネットに繋いであーだこーだ(そんなことしてたら怖いわ) というよりは、専用のゲームソフトで遊ぶというゲーム機として使ってた。

いくつか、当時遊んでたソフトの思い出が足りでもしてみよう。

ウルトラマンの教育ソフトは印象深い。ゴモラとウルトラホーク1号のプラモデルを作るってゲームが気に入ってた。
ニッパーで切って接着剤でくっつけて完成したら動き出すというゲーム(?)
あとはパズルとか、パソコンの部位を勉強できるゲーム(確かバルタンに誘拐されたセブンを救うって設定だったはず)とか。
あとたまに挿入されるビームシュワッチは、後にじゃんけんのバリエーション遊びで使われててビビった。

あとはらすたあちゃんとあそぼう
これは当時マック持ってた同年代の人には懐かしいのではないだろうか。いわゆる電子絵本ゲーム。
らすたあちゃんが児童会館や家で遊んだり、商店街でお買い物して、ご褒美にケーキ屋さんに行ったり・・・
驚くことに、公式HPがまだ残ってて、2014年時点では復刻も予定されてたそうだ。
今からでも遅くない、復刻してください。買うよ。

あと忘れちゃいけないのがタイニーパーク。
私は、ディズニーよりサンリオ派(かといってサンリオ男子をきどるほどおしゃれではないぞ)になったのはこの影響だと思う。
たぁぼうの冒険ゲームとかるるる学園の間違い探しゲーム、おさるのもんきちの工事ゲーム、ばつ丸の三輪車レースゲーム・・・
あとはけろっぴのすごろくとかもあったなぁ・・・
ばつまるは後に単独でミニゲーム集になってた。
今調べたら、番外編としてリリースされていたとのこと。
パチンコゲームが好きだった。・・・しかし、今のご時世じゃ出せねえだろうなぁ・・・
もう少し調べたら、ゲームのスクショが出てきた。
そうそう!こんな感じ!!ばつ丸とパンダバがパソコンの取り合いしてる止め絵と
「じゃーなー!」「きゅー」「ワニー」の声で終了。
懐かしいねぇ・・・ サンリオさん、もう一度リメイクで出しませんか?
キティちゃんのゲームだと、あとはどうぶつえんのゲーム(大胆にも実写映像がバンバン入ってる。フクロウはちょっと不気味だったぞ)
とかも出てた。

リビングブックスシリーズは、らすたあちゃんと同じ電子絵本系ゲーム。
海外の絵本作品。おばあちゃんとぼくとは持ってた人が多いのでは?
最近だとアップルアプリ版もあるみたい。

ズンビーニも忘れてはならない。八奈見乗児さんボイスのナレーションが渋くていい
内容も右脳を鍛えるパズルゲー。ロクにクリアできなかった。
もっぱら、ズンビーニたちを作ることが楽しかったなぁ。
久々に遊びたくても、日本版は相当高価!
続編は・・・、知らん。

あとキッドピクス。スタンプ押したり、図形を作ってるときに音が鳴るのが楽しかった。
あと忘れられないのが全消去のときのエフェクトがダイナマイトだったりして遊び心満載。
後にキットピクススタジオという上位モデルも出た(あっ、これはウィンドウズ版だ)

あとはカーレンジャーやビーファイターカブトのダイジェスト映像が流れるスーパーヒーロークラブ(ってソフト)
だったり、都道府県を覚えるゲームだったりといっぱいあったのだけど

異色だったのが、動物の映像がいっぱい入ってる奴(名前失念)
前述のキティちゃんのゲームなんて目じゃない、ナショナルジオグラフィックとかのドキュメンタリー映像ふんだん使用のソフト。
ワニの映像がめっさ臨場感があってすごかった。
しかし、ソフトに対してパソコンが古すぎたのか、すぐ遊ばなくなってしまった。

・・・ その後祖母の家に引き取られ、しばらくして捨てられてしまった。

今のパソコンに比べれば速度は遅いし、できることも少ない。だが、当時の私にとっては、何物にも代えがたいたからものだったのだ・・・


その後、2000年代の我が家はウィンドウズが導入されることになるのだが、それは別の機会に

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