溶接の美観

これはよく話に出ますね。


特にTIG。

「焼け色が綺麗!」

「ウロコが揃ってる!」

などなど。

もちろん綺麗に出来ている事は良い事です。

しかし、そこばっかりに集中してれば良いかというとそうでもない。


「内部の溶け込みとか」

「熱入力のバランスとか」

気にしていますか?


強度や溶け込みを必要としないような美観重視なら見た目にこだわった方がいいでしょう。


しかし溶け込み、強度を重視するなら焼け色にこだわりすぎてもいけないかなぁと思います。


こちらは最後にビード削ってしまうので強度、速さ重視で。


溶接する時は「何が一番優先なのか?」を意識して溶接しましょ!

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