mcstackerについて おまけ:楽してコマンド上達

はじめに


くうねこです
コマンド勢っぽいこともかきたいなって思ったのでmcstackerについて触れます
どう思いますか?とかよく聞かれるんですよね
短めにまとめたのでコマンド勢的にはどうなのか見ていってくれればなって思います


mcstackerとは

mcstackerはコマンド生成サイトで、まあ簡単なコマンドなら大体生成できます
とくにnbt関連や属性値とかその辺を手動でいじるのは死ぬほど大変なのでお世話になってる人も多いんじゃないでしょうか
こちらリンク

本題

では、本題に入りましょう
「mcstackerは使ってもいい感じですか?」
という質問に答える提で話していきます
尚、私コマンド勢代表みたいな話し方してますけど別に私より上手い人なんていくらでもいるしもちろんコマンド勢全体の見解では無いのであんまり過信というか、重く受け止めないでください

回答

いきなり結論から話しますが
基本的にはokだと思います
使えるものは使っちゃえ主義ですね
冒頭でも話した通り便利なんですよこれ
しかしまあ例外ももちろんあるので次項で解説

例外

例外というのは、mcstackerが対応していない部分です
mcstackerは対応しているコマンドが少ないですので、その部分は自力で作り上げるしかありません
さらに、giveなど対応しているコマンドの中でもカスタムポーションなどの非対応の部分があったりします
つまり、とっても優秀に見えるmcstackerにも少なからず穴はあるということです
穴埋めは全て実力で行わなくてはならないので日頃からmcstackerを脳死でコピペしているだけだといざ対応していない部分をやろうとした時しっかり死にます(体験談)
まあそれさえ気をつければ別にいいと思います、私としてはね

まとめ

基本的には便利なものは使うべし
ただし無理なものはあるので自力で対応出来るようになるとgood

余談

ForgeとFabricの垣根を越える話ですが明日に出します
アイデアが出てきたので善は急げで作りました、許して
大部分は完成しているのでお楽しみに

さてさて今回の話ですが
実力をつけながらmcstackerで楽する方法がないのかと思う方多くいらっしゃると思います
おすすめなのはmcstackerで作ったコマンドを分解することです
分かりやすいことにマイクラのコマンドはまとまりに分かれていて分解すればそれぞれの箇所に絶対に意味があるんです

tell kuuneko_latte あんたの記事胡散臭いぜ

こちらのコマンドでは

  1. tell コマンドの種類、実行することを指定する箇所

  2. kuuneko_latte コマンドを使用する対象(厳密には違う)

  3. 暴言 カスタムできるチャットの内容

てな感じで分解、理解ができるんです
コマンドが複雑になっても根幹部分はほぼ同じで、分解してそれぞれに意味を持たせられるんです
mcstackerはコマンドのいわば「お手本」を示してくれるので
お手本を分解して意味を考えれば自ずとコマンドが上達するはずです

くうねこでした

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