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はじめまして 俵万智です

  前々から気になっていたnote。このまっさらな場所に、私も言葉を書いてみたくて、使いはじめました。きっかけは、今月からスタートした西日本新聞での連載です。大好きな一首をあげて、その短歌の魅力や作者とのエピソードを綴っていこうというもの。歌人としての自分自身の歩みを、振り返る側面もあります。まだ始まったばかりですが、とても大事な連載になりそうで、これはぜひ西日本新聞の読者だけでなく、より多くの、短歌に興味のある人に届けたいなと思いました。

 まずは、その連載「俵万智の一首一会」をnoteにアップしていきます。毎回、北村直登さんが挿画を描きおろしてくださるのも楽しみです。(偶数月の第三月曜の予定)

 初心者ですが、少しづつ、この場所でできることを増やしていければと思っています。読者のかたとのつながりも持てそうで、それも大きな楽しみです。どうぞよろしくお願いします。

 まだ何も書かれていない予定表 なんでも書ける これから書ける   万智

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(^^)/星の本を子と読みおれば「月までは歩いて十年」歩いてみたし
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歌人の俵万智です。息子が「お母さんの作るサラダって、まあまあ貴重だよね」と言ったので、はりきって作ったのが写真のサラダです。

コメント11件

俵万智さん!
嬉しいくて、嬉しくて、
言葉にできません。
noteの楽しみがまた増えてしまいました!
noteで俵万智さんに会えるなんて!
そしてこうしてコメントできるなんて夢のようです。
これからnoteがもっと楽しみになりそうです!
万智さん、ご無沙汰しております。きいやまの「かっぱち」に投稿してたりょーさーと大ちゃんの同級生の横浜のバシーです。
noteでは風景写真とってます。お時間ありました見てください。
万智さんの短歌、小学校の教科書で見てからどうしても忘れられなくて、社会人になった今、チョコレート革命とサラダ記念日を買いました。31文字ごとに笑ったり悲しくなったりしている自分がいて。言葉って本当に素敵ですね!私も短歌が書きたい!
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