見出し画像

SidecarでホワイトボードWebアプリが便利 (MacBook - Sidecar - iPad+Apple Pencil)

リモートワークで iPad+Apple Pencil を使うと、ホワイトボードWebアプリがホワイトボート代わりに使えて便利というお話です

リモートで図を描いて説明したいとき、物理ホワイトボードは遠くて見づらかったり、声が遠くなったりします。手元の小さいホワイトボードを写真に撮ったり、画面に映したりもできますが、ちょっと不便で、もう少しシームレスに共有したいなーと思いました

iPad+Apple Pencil でホワイトボードアプリが便利

Sidecar を使って、iPad を Macのサブディスプレイにすると、iPad に表示しているものを Apple Pencil で操作することができます

ここで、 https://jamboard.google.com/ などのホワイトボードアプリをブラウザから起動します

こうすることで、jamboard に Apple Pencil で文字を描いたり、操作することができます
jamboard に限らず、ブラウザで開けるWebアプリならなんでもよいはずですし、一方的に見せるだけなら、Macアプリでもよいですね。同時編集したいので、僕はJamboardを使うことが多いです:)

こんな感じです↓(同時編集なので、Sidecarを使わず iPad で Jamboard アプリを起動しても近いことはできますが、Sidecarでの画面共有の方がスムーズな気がします)

画像2

Sidecar豆知識

Sidecar の設定は、画面右上のメニューバーアイコン(AirPlay)からもできて便利↓

画像2


線を引くとき、定規を使うと便利(オンラインカンバン作るときとか)これは Jamboard だけかも…

外部ディスプレイが使えないときに、サブディスプレイとして使うのも普通に便利(ダイニングでリモートMTGするなど、iPad にビデオチャット画面を表示するとMacBookは資料を見るなどできるので)




この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
15
万葉のRailsエンジニア。食べ飲み歩きとペアプロが好き。漫画と映画と芝生も好き。【現場で使えるRuby on Rails5速習実践ガイド】 10/19 発売 https://book.mynavi.jp/ec/products/detail/id=93905
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。