(240102b) 見返りを求めずに与える事に関しての考察??

僕は、かなり昔の記事で、
(見返りを求めず)与える事?に関して、考えていた事があります。


僕なりに考えていたのは、
見返りは、相手が幸せになる事という事実自体が、
僕にとっての報酬。
「誰かを幸せにした」という事実が、僕の得た報酬だと、考えていた。

あとは、「忘恩(ぼうおん)の輩(やから)」になってはいけない。
与えられたら何も返せないならば、何も返さなくて構わない。
が、「ありがとう」という感謝の意だけは、持つべきだ。
感謝すらしないと言う「忘恩の輩」に成ってはいけない。
それは、カール・ヒルティが、「忘恩は、最も醜い悪の一つ」等と
言っていたから。それを憶えているから。
今でも、その理由や根拠はよく判らない。が、確かにイヤなモノである。
「なんだ忘恩されてもいいじゃないか。見返りを求めないのだろう?」
と言われるかも知れない。
何かを与えた相手が忘恩の輩になってしまったら、気持ち悪いからだ。
相手は全然幸せになったという事実が無いからだ。
だから、僕は見返りを求めないが、
相手すら幸せになったという事実が無いからだ。と思う。
そう、厳密には、僕だって、何らかの見返りは求めている。
ただ、忘恩を返すような人には、もう与えたくない。と思う。

何も返さなくても良いから、「ありがとう」だけ思って欲しい。
あなたが幸せにもならずに、僕が何かを与えた事になるのか?
だと思う。そうかも知れない。

とりあえず、

以上です。