たたぬき
【DaVinci Resolve】で図形を作ったら気持ち悪かったので検証した。
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【DaVinci Resolve】で図形を作ったら気持ち悪かったので検証した。

たたぬき

全文無料で読める記事です。

はじめに

このnoteは動画編集ソフトDaVinci Resolve上で画像ファイルで図形を表示したら違いがあるのか?検証したnoteです。

結論だけ知りたいよって方は目次の検証のところへジャンプしてください。

DaVinci Resolveって?
Black Magic Design社製の動画編集ソフトです。フリーでもめちゃくちゃたくさんの機能が使えて、十分すぎるほどの編集が行えるソフトです。
もちろん製品版は更に機能が増えます。

また、他動画編集ソフトとの比較は一切ありません。


元となった原因

早速ですがDaVinciで図形を作ったらこうなりました。

DaVinci Resolve上で図形をつくるとこんな感じ。

なんか端がモヤモヤしています。(ただし拡大率900%くらいです)
これをキレイに表示したいなーと思い、
画像をつかったら解決するかも?と思ったので画像で闘いました。


画像をつくってDaVinciに持ってくる

そうと決めたら画像を準備しないといけません。

今回用意したのはこちら。

今回は検証のためにカンタンな図形にしました。
そして、画像のファイル形式で違いが生まれることが発覚したので最終的に4つの種類で試しています。


こちらに各々のファイルの説明をさせていただきますが知っている方は飛ばしていただいて大丈夫です。

.png
写真のデータといえばJPEGが有名だと思いますが、最近では透過ファイルとして有名。
透明なデータを保持できる画像ファイル形式。


.psd
主にAdobe社のPhotoshopというソフトで作られるデータ形式。
レイヤーデータなど単に画像としてのデータ以外にもたくさんの情報が保存されているファイル。


.svg
主にweb制作の場面において使用されるファイル形式。
ロゴやアイコンなどに使用されていて、形が変わってしまうと困るものに使われるそうです。


.tiff
一眼レフカメラなど高品質なカメラで撮った写真をキレイに保存できるファイル形式だそうです。


検証

画像をインポートするとこんな感じになりました。

左 PNG : PSD 右
左 SVG : TIFF 右

見た目に違いはほとんどありませんが、PNGだけちょっと荒い気がしました。
その他に違いはあまり無いように見えます。


結果

ということで完全にキレイにはなりませんでしたが、検証は以上です。

個人的にはtiffが一番キレイ?な気がするので.tiffを使おうかなと思ったり、
外部とやり取りがある場合、.psdだったり.svgのほうが向いていることもあると思います。

もちろん.pngが駄目ってことではないです。


さいごに

なぜ最初に気持ち悪さを感じたかなのですが、
もともと「動画はピクセルで描画している」ものだってことを知らなかったんですね。(DaVinci Resolveだけかもしれないですが)
そこでベクター画像のようにキレイに描画できないの気持ち悪いな…どうにかならないかな?という勘違いが今回のきっかけでした。

それにしてもめちゃくちゃ倍率上げて「画質が荒くなってる!!!」というのもかなり気が狂った状態だったな、と今では思っています。
普通にDaVinci上で制作していても画質の問題は起きないと思っています。

それでも思い通りとはいかなかったものの、
キレイに表示するには「どのファイル形式を使えばキレイになるか?」という方法に対しては満足のいく答えが出たんじゃないかなと思います。

さいごに、コメントなどいただけたら大変うれしいです!
質問や、こうゆうのやってほしいというのがあればぜひコメントしてみてください。

最後まで読んでくださってありがとうございます!

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しゃべるパン。Affinity designerを使ってデザインするパン。DaVinci Resolveもがんばって習得したパン。