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    ウイングアーク1stのエンジニアによるテックブログです。 アーキテクトを担うITエンジニアメンバー(社員)が、かわるがわる「ものづくり」のナレッジやそのソース、TechのHowToを発信します。

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最近の記事

PDFで使われているフォントの詳細情報を見るツール

前回の記事はPDFファイルの内部構造を見るためのツールを紹介しましたが、今回はPDFファイルで使われているフォントの詳細情報を出力してくれるツールです。 Adobe の Acrobat や Acrobat Reader では今開いているファイルのフォントの情報を、メニュー「ファイル(F)」-「プロパティ(E)...」-「フォント」タブで表示してくれます。 しかしそこにはフォントの名前・種類・エンコーディングだけしか表示されません。(Adobe Acrobat については、

    • PDFファイルの内部構造を見るためのツール

      私は仕事でPDFファイルを開いてその内部構造を見る機会が多いです。 PDFの基本的なファイル構造は、ヘッダ/ボディ/相互参照表/トレーラーなどに分かれており、そのボディの中にPDFのオブジェクトが存在しています。ひとつのオブジェクトは「34 0 obj」のようにオブジェクト番号(34)と世代番号(0)と「obj」という文字列で始まり「endobj」で終わります。 PDFファイル自体はテキストエディターで開いて見ることができます。 下図は Visual Studio Code

      • AlmaLinuxベースのDockerコンテナーでcode-serverを動かす

        普段は製品の開発はEclipseで行っていますが、この開発環境を構築するまでの手順が多すぎて、まともに開発できるようになるまでかなりの時間を要します。そこで Docker のコンテナーで開発環境を提供して、この時間を減らしたいと考えました。 候補となった Web IDE自前で Web IDE の環境を作るのに候補となったのは以下の3つです。 どれもオープンソースのVisual Studio Code 系統のもので、Dockerコンテナーで動かせるものです。 coder/c

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