ポエムの箱

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ポエムの箱 vol.300

俳句 肉食えば ジャストミートと おもてなし 短歌 目の前に 令和4年の 扉あり 師走飛び…

ポエムの箱 vol.302

俳句 日曜日 もつ鍋つつく 師走かな 短歌 昭和とは 時代暴力 当たり前 不条理哲学 人間…

ポエムの箱 vol.301

俳句 ふと見れば ポツンと届く 喪中かな 短歌 我れときて 孤独を愛す この頃は 銀杏紅葉…

ポエムの箱 vol.299

俳句 変異株 不安を煽る 師走かな 短歌 差し出した 君の両手の 冷たさと 僕のぬくもり …

ポエムの箱 vol.298

俳句 どれだけの 友と会えるか 師走かな 短歌 目の前に パエリア登場 昼下がり よそうは…

ポエムの箱 vol.297

俳句 脱コロナ ふざけて遊ぶ 師走かな 短歌 クリスマス 君は来ないと 歌にあり 記憶の中…

ポエムの箱 vol.296

俳句 霜月も 晦日になりて 変異株 短歌 おもてなし 家庭料理に 招かれて 団欒気分 ルミ…

ポエムの箱 vol.295

俳句 秋もまた 臨終寸前 唐獅子牡丹 短歌 日曜日 することもなく 金もなく ノマドに生き…

ポエムの箱 vol.294

俳句 冷え込みに 思わずおでん ヨーカ堂 短歌 俺にしか 書けないものが あるならば 誰に…

ポエムの箱 vol.293

俳句 この売り場 落ち葉絵を描く 宝くじ 短歌 空間と 時間もワープ ああ京都 記憶氾濫 …