江口寿史「すすめ!パイレーツ」(Kindle版)再読

江口寿史「すすめ!パイレーツ」(Kindle版)再読

■source:江口寿史(@Eguchinn)先生のリツイート
■reason:蔵書がどっかにいったがまた読んでおきたい

年末、Twitterでフォローしている江口寿史センセ通称先ちゃんのリツイートで何故かAmazonKindle版のセンセの著作各種が無料公開されているのを知る。一気にダウンロードさせていただきました。処女作「すすめ!パイレーツ」はもちろんJCことジャンプコミックス版、売った記憶がないのだけれど〜実家にあるのかもしれんけど〜とにかく現在手元にない。通読してはいるのだが、完全版の描き下ろし?(どのタイミングなのかわからない)イラストを見るだに、この人の描くキャラクターの骨太さ(骨が太いという意味ではないけど)に嫉妬。昨年10月くらいより、必死にペンを走らせるようになってきて、こんなキャラクターを創造したりしたいものだと思わされるばかり。この機会に、もう一度Kindle版をきちっと〜無料で読ませていただくのは感謝感謝だ〜再入門させていただいて、今後のアウトプットに生かさせていただくべきだろう。後半のきれいな描画はもちろんだけど、初期の筆運びなどもきちんと見てみると何かつかめるかも。しかし、いい時代だよなあ。こんなかたちで作品と再会できるんだから。でも勘違いしないようにしないと。感動したものには何かしらの対価を払うのだ、ということを。

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妻一人子二人、埼玉県に家一軒、車は中古が一台。実家は新潟県。 日に二時間のテレビ・VOD、通勤時間を中心に三時間のラジオ・音楽、三日に一度の映画館、週に一冊の図書館から借りてきた本を読み、三週間に一度のミュージアム訪問